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二輪車用ETC2.0車載器
『JRM-21』 自主改善 対象製品検索

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平素は弊社ETC車載器をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、弊社製二輪車用ETC2.0車載器「JRM-21」の一部におきまして、下記の製造番号に該当する対象品をご使用中ETCカードの認識が不安定になる可能性があることが判明したため、国土交通省へ「自主改善」の報告を行い改善部品に交換させていただくことになりました。
お客さまには大変ご不便、ご心配をおかけいたしましたこと深くお詫び申し上げます。
今後は製品の品質向上に、より一層の努力をしてまいりますので、引き続きご愛顧いただきますようお願い申し上げます。


事象について

二輪車用ETC2.0車載器のカバーの成形が不適切なため、ETCカードの端子部と車載器の通信部の接触する圧力が不足し、カードを正しく認識しないことがあります。そのためETC車載器が利用できないことを示す赤色LEDが点灯し、ETCレーンを通過時にETCバーが開かないおそれがあります。

対象製品

二輪車用ETC車載器『JRM-21』
2018年(平成30年)2月8日~2018年5月11日 弊社出荷分 5,845台
シリアルナンバー(製造番号):544029030439 ~ 544029070108 の一部

JRM-21 自主改善対象製品検索

下記にて、お客様がご利用している製品が自主改善の対象品かどうかをご確認いただけます。

シリアルナンバー及び車載器管理番号の確認方法

本体カバー内側に貼付けられている銘板シールをご確認ください。

ご対応について

自主改善対象の製品を装着されているお客様には、ご購入いただいた販売店から連絡をさせていただきます。 改善作業の日程については、販売店とご相談ください。
対象製品取付車両をお持込み頂き、ETC車載器を車両から取り外すことなく作業させて頂きます。お客様に作業費用は一切掛かりません。

自主改善の内容

車載器のカバー内側に貼付けておりますダンパー(防振ゴム)を交換します。
車載器とETCカード接触圧力は、カバー寸法と防振ゴムの高さで規定しており、防振ゴムを改善品に交換することにより、車載器カバーの交換をしなくてもETCカード認識安定性を向上させます。

お問い合わせ先

ご購入いただいた販売店までご連絡ください。
転居や店舗移転等の理由で販売店に車両を持ち込めないお客様は、下記へお問い合わせください。