本文へスキップ

鉄道安全システム

  • セキュリティ・監視
  • 安全管理

印刷する

画像:鉄道安全システム

「鉄道安全システム」は、無線通信により
線路保守作業時の「安全」を支援します。

特長

「鉄道安全システム」とは?

保守作業中、保守用車が安全区域に接近し、危険が予測された場合、作業者に対し警報を報知することで、保守作業の安全を支援します。保守用車に搭載する車載装置、線路閉鎖区間に設置する線路閉鎖用装置、作業員が携帯する携帯用受信機で構成されます。400MHz帯の無線通信を採用しているため、保守作業時の砂埃・粉塵などの環境下でも、通信が途切れる心配はありません。

特長

位置検知

正確な車両位置を自動で検知・認識する。

データ通信

車両および線路閉鎖装置が、お互いの位置や状態を把握する。

警報報知

データ通信にて得られた情報により、対象物に対する危険が予測された場合、使用者に対し警報を報知する。

ユーザーインタフェース

警報報知における使用者の認識しやすい操作を実現する。

駅構内における接近警報

ルート設定情報およびデータベースを使用し、複雑な駅構内での位置を把握する。