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音響測深機 JFE-582(200kHz) /585(50kHz)

  • 航行支援

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生産終了品

仕様/製品構成

構成JFE-582

形名 品名 数量 質量 備考
記録機 JFE-582 1 11kg  
整合筐 AW-154F 1 4kg  
送受波器装備 NKF-341 1 22kg 20mケーブル含む
予備品 7ZXBS0010 1 1kg  
取扱説明書 7ZPBS1301 1   和文

構成 JFE-585

形名 品名 数量 質量 備考
記録機 JFE-585 1 11kg  
整合筐 AW-154F-50 1 4kg  
送受波器装備 NKF-345 1 22kg 20mケーブル含む
予備品 7ZXBS0010 1 1kg  
取扱説明書 7ZPBS1302 1   和文

仕様

レンジ 10 50 250 500
測深範囲 0 ~ 10m 0 ~ 50m 0 ~ 250m 0 ~ 500m
測深可能水深*1
(送受波器面からの水深)
2 ~ 10m 2 ~ 50m 2 ~ 250m 2 ~ 500m
音波発射回数 133回/分 133回/分 66回/分 66回/分
周波数 200kHz(JFE-582)、50kHz(JFE-585)
記録紙 乾式記録紙、幅150mm×長さ15m
紙送り速度 20mm/分(10分)、10mm/分(20分)、6.6mm/分(30分)、停止*2
上記の中から指定
吃水調整 最大50mまで
水深値表示 3桁で液晶画面に表示(100m未満のみ小数点以下まで表示)
水深警報 設定水深値よりも浅くなった場合、ブザー音よ警告文字の点滅により警報を発生*3
照明 記録紙面および操作パネル ディマー付き
外部出力水深値データ NMEA0183(V2.3,V1.5)、JRCフォーマット*4
外部入力航法データ NMEA0183(V2.3,V1.5)/0180、JRCフォーマット
外部出力信号 水深警報
(リレー接点出力:定格負荷AC120V10A、DC30V8A、NO/NCいずれも可)
電源警報
(リレー接点出力:定格負荷AC120V10A、DC30V8A、NO/NCいずれも可)
外部入力信号 水深警報ブザー停止
(接点入力/電流制御いずれか切替。
定格 接点入力:DC5V5mA、電流制御:DC12V1.2mA)
電源警報ブザー停止
(接点入力/電流制御いずれか切替。
定格 接点入力:DC24V2.4mA、電流制御:DC12V1.2mA)
塗装色(標準のみ) パネル面:マンセルN4、筐体:マンセルN7*5
電源 本体用:AC100/110/115/200/220/230V
(動作電圧:AC85 ~ 265V)50/60Hz
電源警報制御回路用:DC24V(動作電圧:DC20 ~ 32V)
本体外形 壁掛型/埋込型共通
W376×H325.5×D196mm
(ツマミなどの突起物を含むと、W383×H323.5×D212mm)
本体質量 壁掛型/埋込型共通 11kg

  1. 感度を調節して、記録紙で確認可能な性能です。また、最大測深可能水深は、船形、送受波器の装備位置、海底の底質、海況などに大きく支配され、停船時に比べ、速力が速くなるにつれて低下します。また、後進の際はスクリューによる多量の気泡におおわれて音波が減衰し、測深性能は著しく低下することがあります。
  2. 紙送りのみ停止するので、水深値表示、水深値データ出力、警報機能は動作します。
  3. 電源警報機能を動作させるためには、本体電源と別にDC24Vの電源が必要になります。
  4. NMEA0183の出力センテンス:V1.5では、SDDBS、SDDBT、SDDBK、V2.3ではSDDPTのみ
  5. 塗装色マンセルN4とN7の組み合わせはJRCの標準となっています。