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JEM-59A 3GPP対応フェージングシミュレータ

  • 測定器

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2004年9月 生産終了製品

仕様

NJZ-1600B型 マルチパスフェージングシミュレータ仕様

性能・仕様 内容
RF性能
動作中心周波数 800~3000MHz、0.1MHzステップ
通過帯域幅 20MHz (設定された動作中心周波数の±10MHz)
標準入力レベル -20dBm
挿入損失 0dB±3dB
(出力減衰器0dB、パス間相対レベル0dBにて50%中央値)
出力減衰器 0~85dB、1dBステップ
入出力インピーダンス 50Ω(VSWR2.0以下)
伝搬路の性能
独立チャンネル数 2ch
伝搬路数 最大12(スペースダイバシチ動作時には最大6パス)
遅延時間 最大200usec、0.0005usecステップ
パス間相対レベル 0~30.0dB、0.1dBステップ
瞬時変動 レイリー変動、ライス変動
最大フェージング周波数 最大 800.0Hz、0.1Hzステップ
レイリー変動 可能なパス 全てのパス
振幅分布 50%中央値を基準に-30~+10dBの範囲で
レイリー分布からの偏差は±3dB以下
ライス変動 可能なパス パス1、2、7、8
CMR 0~-30.0dB、0.1dBステップ
シフト係数 0~±1.0、0.1ステップ
ドップラシフト 可能なパス 全てのパス
シフト係数 0~±1.0、0.1ステップ
相関係数 0~1.0、0.1ステップ(但し、スペースダイバシチ動作時)
ダイナミックアッテネータ 0~30dB、最大30dB/4msec
プロファイル制御 プロファイル切替時間
4msec~60000msec、1msecステップ
電源 100/200Vac、50/60Hz
機械的仕様
大きさ 425(W)×200(H)×550(D)mm以下
質量 30kg 以下
外部インタフェース IEEE-488、RS-232C

※ 3GPP TS25.101 V5.6.0 Annex B に規定されているHSDPA(High Speed Downlink Packet Access)のプロファイルをシミュレーション可能です。

NJZ-1610A型 C/Nシミュレータ仕様

性能・仕様 内容
被雑音付加部無線部性能
CH数 2
入出力周波数範囲 820~960MHz、1700~2500MHz
入力レベル範囲 0~-55dBm
挿入損失 -3dB以下
通過帯域幅 820~960MHz(140MHz)、1700~1850MHz(150MHz)、1850~1990MHz(140MHz)、1990~2120MHz(130MHz)、2120~2260MHz(140MHz)、2260~2390MHz(130MHz)、2390~2500MHz(110MHz)
通過帯域内群遅延時間平坦性 4nsec以下
出力減衰器範囲 0~63.75dB、ステップ 0.25dB
RF入力/出力インピーダンス 50Ω(VSWR1.5以下)
内蔵雑音信号出力性能
内蔵数 2
雑音出力帯域幅 160MHz以上(810~970MHz)、820MHz以上(1690~2510MHz)
最大出力レベル -98dBm/Hz以上(810~970MHz)、-100dBm/Hz以上(1690~2510MHz)
出力周波数内振幅特性平坦性 3dB以内(810~970MHzの全帯域内電力)、5dB以内(1690~2510MHzの全帯域内電力)
クレストファクタ 18dB以上
内蔵妨害波信号出力性能
内蔵数 2
出力周波数範囲 810~970MHz、1690~2510MHz
最大出力レベル -17dBm以上(810~970MHz)、-20dBm以上(1690~2510MHz)
C/N、C/I設定精度
C/N 設定範囲 -30~+60dB
設定分解能 0.1dB
C/I 設定範囲 -90~+60dB
設定分解能 0.1dB
外部入力妨害波信号無線部性能
入力端子数 2
入出力周波数範囲 810~970MHz、1690~2510MHz
入力レベル範囲 0~-40dBm
挿入損失 17dB以下
通過帯域幅 160MHz(810~970MHz)、820MHz(1690~2510MHz)
通過帯域内群遅延時間平坦性 4nsec以下
入力インピーダンス 50Ω(VSWR1.5以下)
電源 100/200Vac、50/60Hz
機械的仕様
大きさ 425(W)×200(H)×550(D)mm以下
質量 29kg 以下
外部制御インターフェース IEEE-488、RS-232C