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2019年2月28日

日本郵船歴史博物館にて「海図体験教室」を開催しました

日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:荒 健次、以下JRC日本無線)は1月26日(土)、セイコーミュージアム(東京都墨田区、館長:村上 斉)と日本郵船歴史博物館(神奈川県横浜市、館長:阿部 且)との共催展である「時計×航海 - 経度ヲ発見セヨ - 」※1のワークショップとして、小中学生を対象とした「海図体験教室」を日本郵船歴史博物館にて開催しました。

J-Marine NeCSTを用いた航路作成に挑戦する子供たち

J-Marine NeCSTを用いた航路作成に挑戦する子供たち


JRC日本無線は、海図を用いた航路作成の基本を知ってもらうことを目的に海図体験教室を開催し、小学3年生から中学生までたくさんの方が参加されました。

前半は、紙海図・鉛筆・井上式三角定規※2、後半はJRC日本無線のJ-Marine NeCST※3を用いた航路作成や、方位や自船位置の確認を行い、それぞれのツールを通じた海図技術を体験してもらいました。子供たちは、講師を務めた日本郵船の航海士の方と当社技術者による説明に耳を傾け、真剣な表情で学んでいました。本教室終了後には、保護者の方と一緒にJ-Marine NeCST操作の追加講習を希望される方々もいました。

参加した子供たちからは、「今まで知らなかったことをたくさん知ることができて、とても楽しかった」「外洋での海図の書き方教室を開催して欲しい」といった声のほかに、J-Marine NeCSTを触った感想として「デジタル機器はちょっと難しかったけれど、慣れたら便利だと思うので、これから増えて行けばいいなと思った」などの感想が寄せられました。

JRC日本無線は、今後も船舶の安全・安心を提供する製品やサービスを提供してまいります。

※1 本共催展は終了しています。
※2 井上式三角定規は、標高・距離などの目盛りや方位が記してある三角定規(二枚組)であり、航路作成用としても使用されています。
※3 紙海図のように電子海図に手書き入力が可能な運航支援装置。詳細は製品ページをご覧ください。

紙海図体験教室の様子

紙海図体験教室の様子

現役航海士の先生からアドバイス

現役航海士の先生からアドバイス

井上式三角定規を駆使して航路作成中

井上式三角定規を駆使して航路作成中

J-Marine NeCST体験の様子

J-Marine NeCST体験の様子

※プライバシー保護のため一部画像を加工しています


お問い合わせ先

(報道機関)

日本無線株式会社
経営企画部 広報担当
Tel: 03-6832-0721

(その他)

日本無線株式会社
マリンシステム営業部 国内営業グループ
Tel: 03-6832-1807

注) 内容はリリース時現在のものです