据置型無線LAN JRL-820AP2シリーズ

  • 無線LAN

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画像:据置型無線LAN JRL-820AP2シリーズ(イメージ図)

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デュアル無線部による2波同時送受信が可能な据置型無線LAN

  • 免許不要の周波数帯を利用
  • 2.4GHz帯/5GHz帯に対応した独立した無線部を2つ実装
  • 耐環境性・安定性を重視し、過酷な屋外環境に対応しているため、
    ビル間通信などの固定回線、工場・プラント移動体通信、
    災害時の臨時回線など様々なシーンに対応します。

特長

デュアル無線部対応

2.4G / 5.2G / 5.3G / 5.6GHz帯の幅広いバンドに対応した、二つの無線部により独立して同時送受信が可能。
無線リンクアグリケ―ション機能を具備しています。

  • 無線部Ⅰ(W1):802.11n  2 x 2MIMO (無線伝送速度最大300Mbps)
  • 無線部Ⅱ(W2):802.11ac  3 x 3MIMO (無線伝送速度最大1.3Gbps)

※5.2GHz帯および5.3GHz帯無線LANの利用について

  • 5.2GHz帯および5.3GHz帯は、屋内に限り使用できます。

デュアル無線部対応により多様な無線ネットワークを構築可能


高い環境性能

  • 使用温度範囲:-20 ~ +65℃
  • 耐振動性能:JASO D - 014 - 3.4.1

強固なセキュリティ

Radiusサーバを利用したIEEE802.11iに対応するセキュアな無線LAN環境
JRC独自暗号化によるセキュアな無線通信環境(ソフトウェア・ハードウェアによる二重暗号)

動的メッシュネットワーク対応

メッシュネットワークにより柔軟な無線ネットワークを構築
経路の障害に対して柔軟に対応

管理の可視化

総合管理装置(WLC:Wireless LAN Controller)により、無線ネットワークを可視化管理

安定したマルチキャスト通信

マルチキャスト通信の安定化機能を実装

電源セルフタイマー機能

内蔵するRTC機能により設定した時刻に装置の電源をON/OFF制御可能

豊富なアンテナ・バリエーション

豊富なバリエーションのアンテナに対応しているので、柔軟な無線ネットワークを構築