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2014年3月28日[2014年3月28日プレスリリース]

Alphatron社と共同開発のブリッジシステムをSEA JAPAN 2014に出展!

日本無線株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:土田隆平 以下JRC日本無線)は、昨年株式を取得した連結子会社のAlphatron Marine Beheer B.V. (本社:オランダ・ロッテルダム、代表:T.M.Slingerland以下Alphatron社)と共同で開発した大型商船向け統合ブリッジシステム"JRC Premium Bridge"を、4月9日(水)から11日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催されるSEA JAPAN 2014に出展いたします。

JRC日本無線は、当社海上機器製品の販売代理店として20年以上の協業関係にあり、また、オフショア支援船など高付加価値ワークボート市場向け機器の販売・サービスとシステムインテグレーションに強みを持っているAlphatron社を、昨年12月に連結子会社としました。

すでに、昨年開催されたアジアの主要展示会であるKORMARINE 2013(韓国・釜山)やMarintec China 2013(中国・上海)においても協業の成果として出展した、オフショア支援船向けワンマンブリッジシステム"Alphabridge Premium"が大変な好評をいただいており、国内外で提案活動を展開しているところであります。

今回、東京ビッグサイトにおいて開催されるSEA JAPAN 2014において、"Alphabridge Premium"のコンセプトをさらに発展させ、大型商船向けに両社の先端技術を結集し、ユーザー本位の操船環境を実現するブリッジシステム"JRC Premium Bridge"を出展いたします。

"JRC Premium Bridge"は、商船向けブリッジシステムとして、革新的ともいえる46インチワイドディスプレイを前面コンソールに複数組み込み、JRC製MFD(マルチファンクションディスプレイ)により、レーダ、ECDIS、コニングといった多様な情報を状況に応じて自由に切り替えて表示できます。その他、お客様の仕様にあわせて、独立したステアリングコンソールや制御用コントロール、操作パネルなどを加えてシステムアップすることも可能です。

画像:JRC Premium Bridge イメージ

JRC Premium Bridge イメージ

商船向け分野で強みを持つJRC日本無線と、オフショア支援船向け分野で強みを持つAlphatron社がシナジーを生み出すことで実現した"JRC Premium Bridge"は、JRCグループを象徴する新たな商品コンセプトです。

今後も、両社は、製品の相互供給のみならず人的交流による技術の共有、共同開発を進め、お客様にとってより付加価値の高いソリューションを提供してまいります。

世界初のご紹介となる"JRC Premium Bridge"をこの機会にぜひご覧ください。

Alphatron社の概要

(1)商号
Alphatron Marine Beheer B.V.
(2)所在地
オランダ ロッテルダム
(3)代表者
T.M.Slingerland
(4)設立年月日
1996年9月
(5)主な事業内容
船舶用航法機器、無線機器等の販売およびサービス
(6)資本金
1万8千ユーロ
(7)出資比率
JRC 51%

SEA JAPAN 2014の概要

開催期間
2014年4月9日(水)~11日(金)
会場
東京ビッグサイト 東1・2ホール

お問い合わせ先

(報道機関)

日本無線株式会社
経営企画部 広報担当
TEL: 0422-45-9774 FAX: 0422-45-9553

(その他)

日本無線株式会社
海上機器営業部
TEL: 03-6832-1807 FAX: 03-6832-1844

  1. 内容はリリース時現在のものです