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2006年6月19日 [2006.6.16 プレスリリース]

HSDPA機能対応3.5世代移動機テスタを新発売W-CDMAからGSM 間へのハンドオーバー機能を追加

画像:マルチシステムUEテスタ NJZ-2000

日本無線株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:諏訪頼久)は、3.5世代携帯電話テスタに要求されるHSDPA機能、W-CDMAからGSM間へのハンドオーバー機能、EGPRS機能を開発し、その機能を追加した3.5世代移動機テスタを平成18年6月21日よりワールドワイドに販売開始致します。

<背景として>

移動体通信端末の製造ライン及び修理を行うサービスショップは、通信の複雑化、高速化に伴い、端末の評価項目は多岐に渡っており、新しい機能を短時間で測定評価することが必要とされています。特に、通信事業者では、新サービスに対応する試験環境の要求が高まっています。

<JRC 移動機テスタ>

マルチプラットホーム移動機テスタ(NJZ-2000)は、第3世代移動機テスタとしてW-CDMA、GSMの2方式に対応しておりますが、今回、3.5世代携帯電話で採用されるHSDPA(High Speed Downlink Packet Access)機能を開発し新型テスタとして発売いたします。また、海外でも使用できる端末の検査用に、ハンドオーバー機能およびGSM方式のEGPRS機能も追加し発売いたします。

主な特長

●今後サービスが開始されるHSDPA測定機能の追加

●W-CDMAからGSM方式へのハンドオーバー機能の追加

●GSM方式データ通信のハイスピードEGPRS機能の追加

●複数項目の同時測定により測定時間の高速化を実現

お問い合わせ先

当製品に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

日本無線株式会社

通信機器営業部 ネットワーク営業グループ
TEL.03-3348-3853


コーポレートセンター  広報担当
TEL.0422-45-9774
pr@jrc.co.jp

  1. 内容はリリース時現在のものです