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2006年6月2日 [2006.6.1 プレスリリース]

カーナビ用GPS受信機当社累計出荷台数 1,000 万台を突破

日本無線株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:諏訪頼久 以下 JRC日本無線)は、平成17年度末までにカーナビゲーション(カーナビ)用GPS受信機の累計出荷台数が、1,000万台を突破しました。

JRC日本無線におけるGPS受信機の研究開発は、昭和55年ごろから始まり、他社に先がけて海上用GPS受信機、さらにはカーナビ用GPS受信機の開発に成功しました。

JRC日本無線のカーナビ用GPS受信機累計出荷台数は、平成9年度に100万台、平成14年度には500万台を突破、自動車新車販売の好調に支えられ、その後わずか3年あまりの平成17年度末までに1,000万台を突破しました。

現在出荷されているタイプは、第8世代となっています。

JRC日本無線では、カーナビ用以外にもロケーションシステムや時刻認証など、さまざまなアプリケーションに対応したGPS受信機を含め、平成18年度は200万台の出荷を見込んでおります。

●現在出荷されているカーナビ用GPS受信機

1.CCA-510 / 550 シリーズ

概要

車載用GPS受信機として、信号追尾、捕捉アルゴリズムの改良による高度化と、従来、市街地での測位誤差の大きな要因であるマルチパスの影響を大幅に減少させるマルチパス補正アルゴリズムを取り入れた高感度/高精度GPS受信機です。

従来モデル(CCA-482)の後継機として、縦型タイプの受信機 CCA-550と、自動実装ができるように、表面実装タイプの受信機 CCA-510を取り揃えています。

カーナビゲーション用GPS受信機

CCA-550

カーナビゲーション用GPS受信機

CCA-510

2.GPS-IP

概要

GPS‐IPとは、GPS受信機のベースバンド処理回路をIP(Intellectual Property:知的財産)化し、カーナビ等のエンドユーザが開発するシステムLSIに組み込み、JRC日本無線のRFモジュールと測位演算ソフトウェアパッケージとを組み合わせて使うことにより、ユーザーシステム上でGPS受信機能を実現する製品です。

お問い合わせ先

本製品GPSに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

日本無線株式会社

通信機器営業部 ITS営業グループ
Tel: 03-3348-3845 Fax: 03-3348-3935

本リリースに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

コーポレートセンター 広報担当

Tel: 0422-45-9774 Fax: 0422-45-9955
pr@jrc.co.jp

  1. 内容はリリース時現在のものです