テレメータシステム

  • 水・河川管理
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画像:水・河川情報システム テレメータシステム

JRC新方式テレメータ装置は、データ収集時間の短縮と多種・多量の収集に適した柔軟なシステム構築が可能です。
テレメータを採用することにより、従来は独立のシステムであった雨量・水位テレメータ、 水質テレメータ、道路気象テレメータなどを統合することができ、経済的なトータル システムを構築することが可能です。

特長

  • 短い時間でデータ収集が可能です。(1200bps、60局120量で約40秒)
  • 一括呼出であるため、データに同時性があります。
  • 多くの収集データ量を扱えます。(最大60局240量)
  • 多くの種類の取扱データを扱えます。(雨量・水位・道路気象・水質など)
  • 2量・多量の混在が可能で、最適システムが構築できます。
  • 一括呼出・個別呼出の選択が可能です。
  • 信頼性を高くするCPUおよび全半導体製品を使用しています。
  • 複合システムに対応可能なため、経済的システム構築ができます。

仕様

最大システム容量 方路数 8方路
観測局数 全方路合計255局
中継局数 8局
伝送路 無線回線 単一無線回線、多重無線回線
有線回線 自営線、専用線
呼出方式 一括呼出、個別呼出、再呼出

システム構成例

テレメータシステム