ネットワークシステム マルチキャスト映像蓄積装置

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マルチキャスト映像蓄積装置は、MPEG over IP方式によるストリームをネットワーク経由で、直接ハードディスクに蓄積することが可能です。本装置は、MPEG2ソフトデコード映像表示、蓄積(プレ録画・手動・タイマー・トリガ)、再生、静止画キャプチャなどの多彩な機能を備えたパソコンベースの装置です。

画像:マルチキャスト映像蓄積装置画面例

特長

  • IP MPEG2マルチキャストをネットワーク(LAN)で受信しそのまま蓄積できます。
  • 同時マルチストリーム蓄積が可能です。(標準:同時4ストリーム)
  • プレ録画機能でトリガ発生前の映像も逃さず蓄積できます。
  • USBハードディスク等により容易に蓄積容量を増設可能です。
  • 蓄積データファイルをDVD-Video形式で保存し、通常のDVDデッキで再生可能です。
  • ファイル容量目安は、ビットレート6.3Mbpsで10分間蓄積した場合に、約500Mbyte以下です。

仕様

本体

構造 デスクトップ/タワー/ラックマウント型
CPU 3.0GHz 以上
メモリ 1GB以上
ハードディスク 内蔵 160GB以上
補助記憶装置 3.5"FDD、DVD スーパーマルチドライブ対応
ネットワーク 100/1000BASE 1ポート以上
OS Windows XP
電源 AC100V±10% 50/60Hz
インターフェース USB2.0 2ポート以上

録画機能

録画形式 IP MPEG2 マルチキャスト形式のネットワーク受信形式
録画機能 手動録画・タイマー録画・トリガ録画(プレ録画有/無)・エンドレス録画
蓄積機能 MPEG2形式
保存/再生機能 PC データ・DVD-Video 形式/WindowsMediaPlayer
外部トリガ 本装置標準様式実装。
カスタマイズも可能です。(要別途費用)

システム概要

画像:マルチキャスト映像蓄積装置