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AIS(船舶自動識別装置)JHS-183

  • 航行支援

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表示・操作

共通操作

使いやすいインターフェイスの提供を目標とする開発方針により、JHS-183を含む共通デザインのコントローラでは共通操作体系を採用しています。

JHS-183は最大200のAISターゲット情報が表示可能であるにもかかわらず、わかりやすいメニュー表示の採用により、使用に際しての習熟期間を大幅に短縮します。

画像:共通操作

AIS(船舶自動識別装置)について

AISは自船の船名や積荷などの登録データに加えて、現在位置や針路・スピードなどの情報を放送します。また、他船より放送されている情報を常時受信して表示するので、視界に入る前の他船の動向を把握することができます。AISは「その先を見る」事により、直接視界に入る前に周辺船舶との危険な位置関係を回避することを可能にします。

航法装置との連携

JHS-183は船舶の航行や衝突回避に係る重要な航海機器です。他船より放送される情報をコントローラの画面に表示すると共にその位置情報をレーダーやECDIS上で表示することで、船舶の運行にかかる意思決定をサポートし、適当なタイミングでの他船へのコンタクトを可能にします。

リモートメンテナンスシステム(RMS)

JRC JHS-183はJRC独自のリモートメンテナンスシステム(RMS)に対応しています。当社製VDR装置およびインマルサット衛星通信装置を利用して、航海中でも機器の機能や動作状況を確認することが可能です。RMSをご利用いただくことでより一層の保守費用削減に効果を発揮します。

画像:rms