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JCY-1900

  • 航行支援

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システム構成

S-VDR(簡易型航海情報記録装置)も新型にモデルチェンジ

S-VDRには新たな性能基準は規定されていませんが、JCY-1900をベースとしたJCY-1950へとモデルチェンジします。JCY-1950は固定型もしくは浮揚型のいずれかのカプセルを採用するか選択となります。JCY-1950は既に保守が終了してしまったモデルなど、旧タイプのS-VDRを装備している船舶でのS-VDRの換装に対応します*3

  1. S-VDRとして装備するカプセルの型式には船級/旗国により制限がある場合がありますので事前にご確認ください。

システム系統図

JCY-1900は、様々な通信機器、航法機器、そして、船舶に装備される各種センサー類との接続において省配線化を実現しました。シンプルな装置間の接続は、VDRシステムの長期間安定動作につながります。

画像:システム系統図

標準構成機器

  • 記録制御機(JCY-1900)
    NDV-1900
  • 記録制御機(JCY-1950)
    NDV-1950
  • 操作表示器(JCY-1900)
    NCG-1900
  • 操作表示機(JCY-1950)
    NCG-1950
  • 固定型カプセル
    NDH-338
  • 浮揚型カプセル
    NDH-339
  • マイクユニット(x3)
    NVT-181
  • 防水中継箱
    NQE-7700A
  • 事故調査官用再生ソフトウェア
    CYC-825
  • ユーザー用再生ソフトウェア
    CYC-826
  • 予備品

オプション

  • マイクユニット
    NVT-181
  • 防水マイクユニット
    NVT-182
  • 接点信号入力器(32ch)
    NCT-82
  • 接点信号入力器(64ch)
    NCT-83
  • データ収集ユニット
    NCT-84
  • A/D変換ボード
    CEF-60
  • 画像キャプチャユニット
    NWP-69

S-VDRとして換装する場合は固定型か浮揚型のいずれか1台のカプセルが必要となります。

S-VDRとして装備するカプセルの型式には制限がある場合がありますので事前に船級/旗国にご確認ください。