多重通信システム 128QAM大容量多重無線通信システム

  • 防災システム

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画像:多重通信システム 128QAM大容量多重無線通信システム

各種行政機関の主要箇所を結ぶ大容量の通信幹線網を構築します。 他種の通信回線のバックアップ回線としても利用されます。
本システムは,幹線系に多値変調方式(128QAM)による大容量無線機を導入することにより、高品位画像等の伝送容量増大に応えることができます。
また、IPインタフェースの併設が可能であり、IPネットワークに直接つなぐことができるため、光ファイバ網とのシームレス接続、災害時の光ファイババックアップ機能の強化を図れます。

特長

  • 大容量無線回線の導入による伝送容量強化が可能です。
  • LANインタフェースを併設でき、光ファイバ通信路とのシームレスな接続が可能です。
  • 地震等の災害時には、有線回線に比べて信頼性が高い回線が確保できます。

仕様

周波数帯 6.5/7.5/12 GHz帯
送信出力 0.8 W(6.5/7.5 GHz)、0.3 W(12 GHz)
変調方式 128QAM
伝送容量 52~104 Mbps
区間距離 40 km程度(6.5/7.5G)
3 km程度(12 G)
インタフェース
  1. 1)1.5 Mbps
  2. 2)6.3 Mbps
  3. 3)52 Mbps(光)
  4. 4)10BASE-T/100BASE-TX LANインタフェース

システム構成例

システム構成例 1

画像:システム構成例1

システム構成例 2

画像:システム構成例2