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環境への取り組み

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環境にやさしい製品への取り組み

環境配慮製品設計

私たち日本無線は環境に配慮したもの作りを推進しております。
当社では、自社評価基準を設定してこれに適合する製品に下図のシンボルを表示してお知らせしております。

JRCエコシンボル(タイプII環境ラベル)について

日本無線が定める環境配慮評価基準を満たした環境強化製品につけられるマークで、マーク中の数字4桁は適合する評価基準(宣言書)の登録番号を示しています。
このシンボルは、当社三鷹製作所にたつヒマラヤ杉をモチーフにしたものです。
私たちは今後も環境配慮評価基準のレベルアップを図りながらさらに推進して参ります。

シンボルの表示方法

シンボルは製品、包装、取扱説明書のいずれか表示可能な場所に表示します。

評価基準0701

設定項目
基準
エネルギー効率
従来機種以上とする
資源の有効利用
解体の容易性・
メンテナンス性
ドライバーなど一般工具にて
・修理しやすい構造とする。
・リサイクルのための分離・解体が容易な構造とする。
再使用性
オプションまたはユニットに従来機種品を使用できる構造とする。
リサイクル性
リサイクルが可能な、または容易な材料、部品等を使用する。
・ユーザーや解体業者にとって分別のための材料、部品等の材質の判別を容易にする。
・金属とプラスチック等の複合材料を削減する。
・部材主成分と異なる材質の金属メッキ、塗装、樹脂コーティング等を削減する。
・接合部材を削減する。
有害物質の使用禁止
RoHS対象禁止6物質の非含有
包装材の環境配慮
包装材の総使用量が前モデル以下とする。
・包装材は、リサイクルが容易なダンボール系を使用する。
・包装材は、リサイクル可能な材料への分離を容易なものとする。

※製品の安全性や品質確保のため、意図的に解体できない構造とした場合を除く。

適合製品一覧

適合製品
環境配慮設計の特徴
  • ・消費電力12%削減
  • ・解体の容易性60%改善
  • ・RoHS対応製品(2013年4月以降出荷品)
  • ・送信時の消費電力60%削減
  • ・機構部品に樹脂部品や樹脂コーティング部品は使用せずリサイクル性を向上
  • ・RoHS対応製品
  • ・消費電力47.6%削減(対接点数)
  • ・電源等、外部取り付け部品の従来品との互換性の維持
  • ・RoHS対応製品
  • ・消費電力58.9%削減(対シリアルポート数)
  • ・電源等、外部取り付け部品の従来品との互換性の維持
  • ・RoHS対応製品
  • ・消費電力15%削減
  • ・使用部品数を従来比16%削減
  • ・RoHS対応製品
  • ・消費電力10%削減
  • ・ZAM材(クロムフリー処理)を使用
  • ・RoHS対応製品(2013年7月以降出荷品)
  • ZAMは日新製鋼株式会社の登録商標です
  • ・消費電力20%削減
  • ・ラベルプリンタによる表示とすることで材質を統一
  • ・RoHS対応製品
  • ・上蓋を着脱可能とすることでメインテナンス性を向上
  • ・きょう体の材質をアルミニウムに統一しリサイクル性を向上
  • ・RoHS対応製品
  • ・部品点数27%削減
  • ・金属とプラスチックの複合材を使用せずリサイクル性を向上
  • ・RoHS対応製品
  • ・消費電力30%削減
  • ・プラスチック部品の接合をはめ込み等にすることによりリサイクル性を向上
  • ・RoHS対応製品
  • ・消費電力26.6%削減
  • ・ユニット取付ねじを削減し解体の容易性を向上
  • ・RoHS対応製品(2013年6月以降出荷品)
  • ・消費電力57%削減(JLR-4341)50%削減(JLR-4340)
  • ・電気部品を本体から一括分離可能としてメインテナンス性を向上
  • ・RoHS対応製品(2013年8月以降出荷品)
  • ・消費電力18%削減
  • ・空中線機内ハーネス通しをスナップ接合にすることによりリサイクル性を向上
  • ・RoHS対応製品
  • ・消費電力3%削減
  • ・部品点数の削減、部品の軽量化等によりリサイクル性を向上
  • ・RoHS対応製品
  • ・消費電力シリーズ平均10%削減
  • ・解体の容易性60%改善
  • ・RoHS対応製品(2013年4月以降出荷品)

環境活動に関するお問い合わせ窓口

下記お問合せフォームをご利用下さい。