本文へスキップ

ニュース

印刷する

2021年10月22日

自動運航船に関する論文が「ClassNK 技報」最新号に掲載されました

日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:小洗 健)では将来の自動運航船の実現に向けたさまざまな取り組みを行っており、この度その一環として一般財団法人日本海事協会発行の技術広報誌「ClassNK 技報」の最新号に、当社の研究員が共著者として執筆した自動運航船に関する論文2本が掲載されました。

当社では今回の成果をさらに発展させ、人的要因による衝突事故や船員不足の解消に役立ち、かつ、機能安全を重視した製品やシステムを提供してまいります。
詳細は以下のリンク先をご参照ください。

ClassNK技報 第3号 特集「自動運航船」(2021年7月発行)

論文「安全航行に向けた衝突リスク判断方式の研究開発と検証」
著者:(株)日本海洋科学 桑原 悟、西村 遥、古野電気(株) 中川 和也、芳永 真、日本無線(株) 井関 修一、吉田 亮、東京計器(株) 箱山 忠重、(株)MTI 沓名 弘二、中村 純

論文「自動操船 AI の開発と実船実験による検証」
著者:大阪府立大学 橋本 博公、(株)日本海洋科学 西村 遥、(株)MTI 西山 尚材、日本無線(株) 樋口 穣司

お問い合わせ先

(報道機関)

日本無線株式会社
経営企画部 広報担当
Tel: 03-6832-0721

    内容はリリース時現在のものです