本文へスキップ

ニュース

印刷する

2020年12月16日[2020年12月16日 プレスリリース]

社内DX、働き方改革の手段としてロジクールの「Tapルームソリューション」を国内15拠点に導入しました

日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:小洗 健 )は、社内DX、働き方改革を推進するための手段として、株式会社ロジクール(本社:東京都港区、代表取締役社長:笠原 健司、以下 ロジクール)が提供する、エンタープライズ向け・主力web/ビデオ会議ソリューション「Microsoft® Teams Room ロジクールTapルームソリューション」を国内15拠点の77会議室に導入しました。

課題

当社は1915年の創立以来、無線技術を活用した通信機器や船舶・航空・気象レーダー、社会インフラなど多彩なソリューション・機器を提供してきました。近年は戦略的な事業構造改革に取り組んでおり、長野県に設立した先端技術センターを"知の拠点"として、革新的な技術を用いた新製品の開発を積極的に進めています。

社内DX、働き方改革では、コロナ禍で益々加速していかなければいけないリモートワークや在宅勤務などを通じて多様な働き方を提供し、従業員が生き生きと働ける会社にしていくことを目指しています。 この様な背景において、リモートワークを取り入れるにあたり、従前のシステムでは社外からのアクセスの制限、映像や音声の質などの要因により、円滑なリモートコミュニケーションを行うことができておらず、Web/ビデオ会議システムの刷新が求められていました。


導入

今回の新システム採用では、コストや外部との接続に加え、使い勝手を重視した結果、Microsoft® Teamsに最適化されたロジクールの「Tapルームソリューション」の導入を決定しました。 また、実際のシステムの導入は、ロジクールのサポートにより国内15拠点の77会議室に3カ月という短期間で機器設置を完了させ、非常事態宣言の下で速やかなリモートワーク導入を実現させました。


効果

新システムは映像や音声の質が高く、社外との接続が可能となったことでお客様との打ち合わせ、あるいは在宅勤務からの会議への出席など、人の往来を避ける状況においても事業活動への影響を最小限に抑えることが可能となりました。また、システムの運用コスト削減にとどまらないTCO削減に寄与しています。


今後も社内DX、働き方改革において、このようなDXツールを活用することで経営の効率化を進めるとともに、トップのメッセージをリアルに発信し、トップと従業員、従業員や拠点間などのコミュニケーションの活性化により業務の効率化を進めます。

今回のシステム刷新についてはロジクールのサイトにおいても導入事例として紹介されています。下記の関連情報も合わせてご覧ください。

お問い合わせ先

(報道機関)

日本無線株式会社
経営企画部 広報担当
Tel: 03-6832-0721