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2020年9月16日[2020年9月16日 プレスリリース]

小型軽量で使いやすさを重視した双方向VHF無線電話装置 JHS-207を発売

日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:小洗 健)は、GMDSSの搭載要件に適合した新モデルの双方向VHF無線電話装置 JHS-207を発売します。
JHS-207は、使いやすさを重視し、徹底的な小型軽量設計、簡単操作デザイン、安心安全な仕様・性能を追求しています。

双方向VHF無線電話装置 JHS-207

双方向VHF無線電話装置 JHS-207


主な特長

GMDSSの搭載要件*1に適合した双方向VHF無線電話装置

船舶が遭難した場合、生存艇相互間、生存艇と船舶、生存艇と救助艇との人命救助に係る双方向通信および船上通信で使用できます。

*1:海上における人命の安全のための国際条約であるSOLAS条約(International Convention for the Safety OF Life AT Sea条約)の規定による


小型軽量、手で持っていても疲れにくいデザインを採用

重量はバッテリーパックを含めて約300 gの軽量設計を実現。
また、本体の操作ツマミやボタンの形状と配置を考慮することで、手袋をはめたままでも容易な操作が可能です。小型で使い勝手の良いデザインになっています。


装着バッテリーにより非常時モード、船上通信モードに自動切替可能

非常時には、無線装置とともに救助艇に持ち込んだ非常用バッテリーに交換することで、自動的に非常時モードに切り替わり簡単に非常通信することが可能となります。ユーザーによる手動での調整作業は不要です。


大容量バッテリーパックで12時間*2の長時間運用が可能

船上通信時だけでなく非常時でも長時間安心して使用できます。

*2: 非常用バッテリー使用時(送信10:受信10:待受け:80の割合で使用した時)。


船上通信モードでは最大57チャネル使用可能

国際VHF無線電話装置と同等の57チャネルを使用可能。遭難、緊急及び安全の通信以外にも、船舶の安全な航行を支援する航海者相互間で行う船舶間のVHF無線電話通信を船上で移動しながら使用できます。


お問い合わせ先

(報道機関)

日本無線株式会社
経営企画部 広報担当
TEL: 03-6832-0721

(その他)

日本無線株式会社
マリンシステム営業部 国内営業グループ
TEL: 03-5534-1220

    内容はリリース時現在のものです