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2020年3月24日

「健康経営優良法人2020(大規模企業部門)」に認定

日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:荒 健次、以下JRC日本無線)は、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2020(大規模企業部門)」(2020年3月2日付)に認定されました。

シンボルマーク

JRC日本無線では、親会社の日清紡ホールディングス株式会社が推進する健康経営方針に沿って、従業員の健康づくりと職場環境の改善に取り組んでいます。
取締役を責任者におき、人事部安全衛生・厚生グループ、健康管理センターが中心となり推進しています。

2019年度の主な取り組み

<従業員の健康>
特定健康診査の問診データ分析により、従業員に運動不足の傾向が見られたため、2019年度は運動の促進を重点課題として様々な取り組みを行いました。

+10ウォーキングチャレンジ(331名参加)

今より10分多く体を動かし健康寿命を延ばすことを目的に取り組みました。各自の目標歩数を決めて、3か月間歩数を記録し、達成者には表彰状を授与しました。任意でグループを作成して、グループ目標達成も目指せるようにした結果、仕事以外の共通の話題が増え、コミュニケーションUPにもつながりました。

日本無線オリジナル職場体操(1日2回実施)

VDT作業による健康障害やケガの予防のため、全社で実施しています。

職場対抗卓球大会(147名16チームが参加)

長野事業所において長野日本無線と合同で開催。チーム対抗戦で盛り上がりました。


<組織の健康>

ストレスチェック集団分析における総合健康リスクの低減

6月に全従業員に対しストレスチェックを実施。分析結果を各部門長に報告しています。高ストレス職場に対しては職場対策検討会を開催し、部門長と課長に対応策の検討・実施を依頼。対策結果を翌年の3月に報告してもらっています。

禁煙時間の拡大

これまで8:30∼9:30、13:00∼14:30であった禁煙時間に、2019年5月1日から11:00∼12:00と16:00∼17:15を追加しました。就業時間内禁煙も検討中です。


<安全配慮義務の確実な履行>

高負荷勤務就業上の管理基準の運用開始

海外赴任、危険作業、深夜業などの高負荷勤務の管理基準を日清紡グループとして統一。産業医と対象者が面談し、就業区分や配慮事項を判定することで、職場での適正な配慮につなげる仕組みを構築しました。

JRC日本無線は、今後も従業員一人ひとりが活躍できる健康的な組織づくりに積極的に取り組んでまいります。

認定証

<認定証>

お問い合わせ先

(報道機関)

日本無線株式会社
経営企画部 広報担当
Tel: 03-6832-0721

    内容はリリース時現在のものです