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2017年8月25日

合弁会社「OJ-Bio社」を解散、SAWバイオセンサの開発・製造を日本無線グループに集約

日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:荒健次 以下JRC日本無線)と英国ニューカッスル大学発ベンチャ企業Orla Protein Technologies Ltd.(本社:英国ニューカッスル、代表取締役社長:Dale Athey以下Orla社)は、2017年中に両社のジョイント・ベンチャー企業であるOJ-Bio Ltd.(本社:英国ニューカッスル、代表取締役社長:Dale Athey以下OJ-Bio社)の活動を停止し、日本無線グループにその活動を移管することをお知らせ致します。



英国に2009年に設立されたOJ-Bio社は、SAWバイオセンサのプラットフォーム開発に成功し、一連の開発活動は重要なマイルストーンに到達しました。このため、JRC日本無線とOrla社は、SAWバイオセンサの開発並びに製造は日本で行うべきと判断致しました。

2016年10月にジョイント・ベンチャーの活動停止に合意して以来、OJ-Bio社とその株主である両社は、OJ-Bio社の従業員、顧客ならびにビジネス上のパートナーに対する責務を果たしつつ、円滑かつ秩序ある業務移管に努めて参りました。

今後、JRC日本無線は独自にSAWバイオセンサに関する戦略を講じて参ります。

JRC日本無線の谷津田博美博士と菊地英雄、ならびにOrla社の取締役であるDale Athey博士とRoger Duggan博士は、OJ-Bio社の取締役を辞任し、それぞれJRC日本無線とOrla社との業務に専心して参ります。

お問い合わせ先

(報道機関)

日本無線株式会社
経営企画部 広報担当
TEL: 03-6832-0721
FAX: 03-6832-0993

    内容はリリース時現在のものです