本文へスキップ

ニュース

印刷する

2017年7月27日[2017年7月27日 プレスリリース]

スマートフォンアプリ『3D雨雲ウォッチ ~フェーズドアレイレーダ~』に当社フェーズドアレイ気象レーダーの観測データを提供

日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:荒 健次)は、千葉市に設置し、研究観測しているフェーズドアレイ気象レーダーの観測データを、株式会社エムティーアイが実証実験しているゲリラ豪雨検知アプリ『3D雨雲ウォッチ ~フェーズドアレイレーダ~』に提供します。

『3D雨雲ウォッチ ~フェーズドアレイレーダ~』は、フェーズドアレイ気象レーダーのデータを用いてゲリラ豪雨の発生を知らせるスマートフォン用アプリです。刻一刻と変化するゲリラ豪雨の発生状況を3D描画で確認できるだけでなく、今まで察知が難しかったゲリラ豪雨が発生する可能性を、瞬時にスマートフォンのプッシュ通知で受け取れます。

当社フェーズドアレイ気象レーダーのデータ提供により、今年の夏季、東京23区を含む東京湾周辺の地域において、上記スマートフォン用アプリで、ゲリラ豪雨の発生状況とゲリラ豪雨の発生可能性のプッシュ通知を受けとることができるようになります。
なお、当社フェーズドアレイ気象レーダーのデータ提供期間は2017年10月末までを予定しています。

『3D雨雲ウォッチ~フェーズドアレイレーダ~』に関する詳細はこちらをご覧ください。

『3D雨雲ウォッチ ~フェーズドアレイレーダ~』の表示画面
[ 画像提供:株式会社エムティーアイ ]


weather_radar1
weather_radar2
weather_radar3

当社フェーズドアレイ気象レーダーに関するお問い合わせ先

(報道機関)

日本無線株式会社
経営企画部 広報担当
TEL: 03-6832-0721
FAX: 03-6832-0993

    内容はリリース時現在のものです