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合格率10.1%の難関を突破、2名が技術士試験に合格
お知らせ日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:小洗 健、以下JRC)は、2025年度 技術士試験(電気電子部門)において、当社グループ社員2名が合格したことをお知らせします。
技術士とは
技術士は、「技術士法」に基づく国家試験に合格し、所定の登録を行った者に対して、文部科学省から与えられる国家資格です。国はこの称号を与えることにより、その者が科学技術に関する高度かつ専門的な応用能力を備えていることを認定しています。
技術士資格は、第一次試験および第二次試験に合格し、登録することで付与されます。2025年度の第二次試験の合格率は全受験者に対して11.4%、うち電気電子部門は10.1%でした。こうした中、JRCグループでは受験支援や人材育成に取り組んでおり、この成果として、技術士試験の合格者を継続的に輩出しています。
技術士には21の技術部門が設けられ、このうちJRCの事業に関連する部門としては、電気電子部門、情報工学部門、機械部門などがあります。
今後の展望
JRCグループは、技術士資格取得促進をはじめとした人材育成を通じて、今後も一層の技術力向上に努めます。高度な専門性と技術力を活かし、社会に「安全・安心」を提供し続けることで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
関連情報
お問い合わせ先
報道機関日本無線株式会社
経営企画部 マーケティング・広報グループ
Tel:03-6832-0721
注)内容はリリース時現在のものです