第40回 インタ―ネプコン ジャパン 出展レポート

当社ブースにご来場いただき、誠にありがとうございました。

「第40回 インターネプコン ジャパン」に出展しました。

日本無線株式会社(以下JRC)は、2026年1月21日(水)から23日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催された「インターネプコンジャパン」に出展しました。JRCブースにご来場いただきましたお客様および関係者の方々に厚くお礼申し上げます。

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出展概要

JRCブースでは、生産ラインの自働化を目的としたスマートファクトリー事業の取り組み、とりわけ「難作業の自働化ソリューション」を、実機による動作デモを通じてご紹介しました。また、パワーモジュール製造用マウンター向けワーク自働搬送機「メタルプレートフィーダ」をデモ展示しました。

ワイヤーハーネス自働はんだ付け装置

JRCブースでは、柔らかく姿勢が安定しにくい性質のワイヤーハーネスに対し、位置決めからはんだ付けまでを全自働で実演しました。

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ワイヤーハーネス自働はんだ付け装置

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多くの来場者にデモの様子をご覧いただきました。

メタルプレートフィーダ

基板実装(SMT)の周辺作業における自働化・省人化をコンセプトに、独自の搬送技術によってパワーモジュール等で使用されるワーク(金属板)を実装機に自働搬送する装置を開発。JRCブースではワーク搬送のデモンストレーションを実施しました。

 主な特長:
 ・マウンター実装作業の省人化を実現
 ・マウンター吸着部への高精度な自働ワーク供給
 ・独自の分離搬送技術によりワークへの傷を最小化
 ・複数台を並列使用することで更なる高速化が可能

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メタルプレートフィーダの実機を展示

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実装機への自働搬送イメージ

メタルプレートフィーダ デモンストレーション


第40回 インターネプコン ジャパン でご紹介した
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