カメラ画像伝送システム

  • 海洋版GIS

印刷する

画像:カメラ画像伝送システム

カメラ画像伝送システム

カメラ画像伝送システムは、船内及び船外にネットワークカメラを設置し、PCやスマートフォンなどの端末からリアルタイム映像を確認することができます。
モバイル回線、または衛星回線を利用した船-陸間のネットワーク接続を行うことで、陸上からの画像監視も可能です。

特長

船内各所の映像が監視可能

船内各所にネットワークカメラを設置することで、船内各所(エンジン等)の映像がブリッジや機関監視室等から容易に確認可能です。

操船時の死角解消や、停泊時の入出者の確認が可能

船外にカメラを設置することで、操船時の死角解消や、機関監視室等から屋外の状況確認が可能です。さらに、停泊時、PTZカメラを桟橋に向ける事で、入出者の確認も可能です。

カメラ設置例

画像:カメラ設置例

入出者の監視

画像:入出者の監視

船外カメラ映像

画像:船外カメラ映像

画像データの記録が可能(オプション)

船外を撮影した映像を録画することで、運行状況を記録する事が可能です。また、船内を撮影した映像を録画することで、船内機器の映像記録を残すことも可能です。

画像:画像データの記録が可能

クラウドとの連携(オプション)

船舶のカメラ映像を通信機器(衛星又はモバイル等)を利用してクラウドに常時接続します。端末からクラウドに接続する事で(インターネットに接続可能であれば)陸上のどこからでも船内のリアルタイム映像が確認が可能です。また、クラウドでは画像の録画が可能であるため、事故等が発生した場合、事故発生時の映像が容易に確認が可能です。陸上では、PCやタブレットのブラウザで映像の確認が可能です。

画像:クラウドとの連携

船陸間VPN接続(オプション)

船内及び事務所(陸上)にルータを設置し、この間をVPNで接続することで事務所から船内のカメラやPC等にアクセスする事が可能です。

画像:クラウドとの連携

船陸間通信の自動切替が可能(オプション)

モバイル回線と、衛星回線を同時に利用する場合、通信速度が速く安価なモバイル回線を主回線として利用し、この主回線(モバイル)が通信不可の場合に限り副回線(衛星回線)へ自動的に切替て利用することが可能です。

画像:船陸間通信の自動切替が可能

画像:J-MARINECLOUD