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2006年7月3日 [2006.6.30 プレスリリース]

厚生労働省 平成18 年度「均等推進企業表彰」で『東京労働局長 優良賞』を受賞

日本無線株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:諏訪頼久 以下 JRC 日本無線)は、厚生労働省の平成18年度「均等推進企業表彰」において『東京労働局長 優良賞』を受賞いたしました。

厚生労働省では、女性労働者の能力発揮を促進するための積極的取り組み(ポジティブ・アクション)を推進している企業に対し、その取り組みをたたえるとともに、これを広く国民に周知し、女性労働者の能力発揮の促進を図るため「均等推進企業表彰(ポジティブ・アクションを推進する企業に対する表彰)」を実施しています。

JRC 日本無線は、下記の理由により本年度の『東京労働局長 優良賞』を受賞いたしました。同表彰は、5月30日に東京労働局より発表され、6月29日、女性と仕事の未来館(東京都港区)において表彰式が実施されました。

画像:表彰式の模様

<受賞理由>

従業員からの提案を受け、会社がダイバーシティ(多様性)や労働力確保の観点からポジティブ・アクションの必要性を認識して社内に取り組み方針を示した。平成16年10月に「ポジティブ・アクション」プロジェクトチームを結成、平成17年4月からは総務人財部が中心となって取り組んでいる。

1 女性社員の職域拡大

営業部門や高度な専門性を持った女性社員を増やすことなどを目標として、部門長を対象としたワークショップを開催、ポジティブ・アクションに関する理解の促進などを行った。(本年度は部門長、ライン長を対象に3回実施予定)

また、意欲のある一般職女性社員の選出を各部門および総務人財部が協力して行い、その結果、一般職から総合職へのコース転換者数が、平成15 年度1 名、平成16年度3名から平成17年度は11名に増加した。(本年度の転換者数は14名となっている)さらに、転換者に対しキャリアプランや総合職としての会社の知識を習得する研修を実施している。(本年度はグループディスカッションを取り入れ、さらに研修を強化していく)

2 職場環境の改善

女性社員が生き生きと働くことのできる環境を整備するため、育児休業前と復職直前に面談を行い、復職後の意欲を引き出すようにしている。また社員全員の意識を変えるため、イントラネットで取り組み方針や女性社員の活躍を紹介している。

お問い合わせ先

(報道機関)

日本無線株式会社
コーポレートセンター 広報担当
Tel: 0422-45-9774 Fax: 0422-45-9955
E-Mail: pr@jrc.co.jp

(その他)

日本無線株式会社
総務人財部
Tel: 0422-45-9166 Fax: 0422-45-9362

  1. 内容はリリース時現在のものです