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環境への取り組み

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グリーン調達の促進

グリーン調達

企業活動においては、製品やサービスをお客様に提供するという側面のほかに、消費者としての側面があり、他社の材料、部品、製品やサービスを調達しています。その調達の際、環境への負荷ができるだけ小さいものを優先して購入することを「グリーン購入」または「グリーン調達」といいます。

当社では、環境に配慮した調達を行うための「グリーン購買ガイドライン」を平成10年9月に制定しました。その後、名称を「グリーン調達ガイドライン」 に変更し、この度、第8版を制定、発行しました。第7版からの変更点は、フタル酸エステル4物質の追加(禁止物質としては2018年7月に発効)、ポリ塩化ナフタレンの追加(塩素原子3個以上→1個以上に変更)、その他最新のREACH規制に従い追加した点等です。使用禁止物質は22物質群から27物質群に、含有管理物質は43物質群から63物質群にそれぞれ増えております。物質詳細は同版の別冊「環境負荷物質一覧表」をご参照下さい。このガイドラインは、資材等の購入先各社殿に当社の環境配慮に対する基本姿勢を提示し、環境保全活動へのご協力を要請するものです。

グリーン調達の例

生産材(製品を構成する部品、部材など)

製品に組み込まれる部品、部材、ユニットなどは「環境配慮、製品設計要領」に従い、鉛フリー部品、RoHS対応部品の購入を優先しています。