本文へスキップ

環境への取り組み

印刷する

グリーン調達の促進

グリーン調達

企業活動においては、製品やサービスをお客様に提供するという側面のほかに、消費者としての側面があり、他社の材料、部品、製品やサービスを調達しています。その調達の際、環境への負荷ができるだけ小さいものを優先して購入することを「グリーン購入」または「グリーン調達」といいます。

JRCでは、環境に配慮した調達を行うための「グリーン購買ガイドライン」を平成10年9月に制定しました。その後、名称を「グリーン調達ガイドライン」 に変更し、この度、第7版を制定、発行しました。第6版からの変更点は、環境負荷物質をIEC62474の対象物質リストに準拠し更新した点です。使用禁止物質は21物質群から22物質群に、含有管理物質は29物質群から43物質群にそれぞれ増えております。物質詳細は同版の別冊 環境負荷物質一覧表をご参照下さい。このガイドラインは、資材等の購入先各社殿に当社の環境配慮に対する基本姿勢を提示し、環境保全活動へのご協力を要請 するものです。

グリーン調達の例

生産材(製品を構成する部品、部材など)

製品に組み込まれる部品、部材、ユニットなどは「環境配慮、製品設計要領」に従い、鉛フリー部品、RoHS対応部品の購入を優先しています。