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めざせ!逃げ遅れゼロ「防災・ラジオ工作教室 2026」in SBC信越放送 を開催します

作成者: 日本無線株式会社|2026.09.16

日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役 社長執行役員:佐久間 嘉一郎、以下 JRC)は、長野市において、信越放送株式会社および信州大学工学部と共催で「防災・ラジオ工作教室」を開催します。

いざという時、大切な家族の命を守れますか?
水災害での「逃げ遅れゼロ」のカギは、正しい知識と「情報」を自ら集める力です!

家族の避難計画「マイ・タイムライン」を学び、気象予報士/防災士の松元梓さんから気象についてのお話を伺い、お天気キャスター体験にも挑戦します。

また、災害時に重要な情報源となるラジオの役割について学ぶため、SBC信越放送の生放送スタジオを見学します。普段は見ることのできない放送の現場で、パーソナリティやスタッフがリアルタイムで情報を届ける様子を間近に体験していただきます。

さらに、毎回大好評のラジオ工作も実施します。「はんだ付け」で自作した、あなただけのラジオで天気予報を聞いてみましょう。
手作りラジオをお守りに、生き抜く力を親子で身につけませんか?

詳細日程は下記をご参照ください。皆さんのご参加をお待ちしています!

「防災・ラジオ工作教室」と スタジオ見学

■日時:2026年10月17日(土) 9:00~12:45(受付開始 8:45)
場所:SBC信越放送 本社(長野市問御所町1200 )
■主なプログラム:
 ・「マイ・タイムライン」ってなに?
 ・お天気キャスターを体験しよう
 ・SBCラジオ生放送を見学しよう
 ・ラジオを作って、無線のしくみを知ろう

募集概要

■対象:小学校4・5・6年生
■募集人数:20名、先着順
■参加費:無料
■申込み締め切り日:先着20名の登録をもって締め切りとなります
■申し込みはこちら(クリックするとSBC信越放送のイベント案内ページが開きます)


災・ラジオ工作教室チラシ

■昨年7月27日に信州大学工学部で開催された防災・ラジオ工作教室の様子が下記にてご覧いただけます。(動画あり)
・SBC信越放送ニュース(2025年7月28日)
 「聞こえた!聞こえた!」ラジオを作る工作教室 災害時にも正確な情報を得られるように 長野市
 (クリックするとSBC信越放送のウェブサイトが開きます)
※10月17日のプログラムでは、気象レーダ見学はありません。

日本無線は NAGANO SDGs PROJECTのサポーターとして協賛しています 



NAGANO SDGs PROJECTとは


長野県に拠点を置く産学民官が一体となってSDGsを推進するNAGANO SDGs PROJECT。
未来をつくる子どもたちを中心に、SDGsを全県民に広げ「SDGsを踏まえて行動できる人材」を育てるための様々なプログラムを提供します。活動の中で、子どもたちは企業、地域、家庭、世界、行政と関わりを持ちながら、活動を深めるとともに、防災リーダーとして大人たちをも巻き込み、活動の広がりを生み出します。


関連情報

・募集サイト:SBC信越放送 ウェブサイト
  めざせ!逃げ遅れゼロ「防災・ラジオ工作教室」in SBC信越放送(SBC信越放送の募集ページです)

・NAGANO SDGs PROJECT
  公式ウェブサイト


・NAGANO SDGs PROJECT SDGs企業取組事例
  2025年7月27日に信州大学で開催された「防災・ラジオ工作教室」

・JRCニュースリリース(2025年3月26日)
  信州大学工学部で開講される「千曲川流域治水研究寄附講座(日本無線)」を支援します

お問い合わせ先

報道機関
日本無線株式会社
マーケティング・広報グループ
Tel: 03-6832-0721

注)内容はリリース時現在のものです