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日本無線バスケットボールチーム 社会人バスケットボール(男子)トップリーグSBL SB1入替戦へ

作成者: 日本無線株式会社|2026.01.28

日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:小洗 健)の男子バスケットボールチームは、2026年1月17日(土)、18日(日)に国立代々木競技場 第二体育館で開催された「社会人バスケットボール(男子)トップリーグSBL SB1 2025-2026シーズン最終ラウンド(東京ラウンド)」に出場しました。

東京ラウンドでは2試合を戦い、1勝1敗の成績を収めました。シーズン最終ラウンドを終え、当社バスケットボール部はSB1リーグ戦において8位となり、トップリーグ残留をかけて、SB2代表戦勝者とのSB1入替戦に臨みます。
引き続き、皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

試合結果

・1月17日(土)
  日本無線 70-77 ONELYS Wakayama

・1月18日(日)
  日本無線 71-58 九州電力アーティサンズ

日本無線(白)vs ONELYS Wakayama戦
日本無線(紺)vs 九州電力アーティサンズ 戦

キャプテン 濵野 裕稀 選手からのコメント

Q:最終ラウンドを振り返って

A:
先週のラウンドが終わってシーズン2勝しかできてないという厳しい状況でした。
今ラウンドの2試合は、2勝すれば最下位から逃れ入替戦も回避できるという条件付きのチャンスでしたが、初日の試合を延長戦の末に落としてしまい、その時点で入替戦出場が確定してしまいました。
しかし、「最後に負けて終わるよりは勝って終わろう、1点差でもいいからチームプレーで取りにいこう」と試合前に話していました。
2日目は主力の原 選手が怪我で出場できない状況でしたが、その穴をチーム全員でカバーし、チーム一丸となって勝利できたことは非常に良かった点だと感じています。

Q:入れ替え戦に向けて

A:
リーグでの反省点と課題をしっかり潰していって良いコンディションで入替戦に臨みたいと考えています。
そして、そのまま3月に開催される全国大会(高松宮記念杯 第8回全日本社会人バスケットボールプレミアムチャンピオンシップ)に繋がるような試合をしたいです。

次戦 男子SBL SB1入替戦

日時 2026年2月14日(土)
場所 名古屋市天白スポーツセンター(愛知県名古屋市天白区植田三丁目1502番地)


関連情報

日本社会人バスケットボール連盟 公式ウェブサイト

お問い合わせ先

報道機関
日本無線株式会社
マーケティング・広報グループ
Tel:03-6832-0721

注)内容はリリース時現在のものです