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展示会情報:『Inter BEE 2026』に出展します

作成者: 日本無線株式会社|2026.11.05

日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役 社長執行役員:佐久間 嘉一郎 以下JRC)は2026年11月18日(水)から11月20日(金)までの3日間、株式会社国際電気と共同で幕張メッセにて開催される「Inter BEE 2026」に出展します。

概要

JRCブースでは、多くの放送事業者様にご採用いただいているデジタルテレビ中継送信機「JBS-207シリーズ」や最新機種の「デジタルミニサテ送信機」を展示します。

また、無線LANやLTE網を活用した業務用連絡通話システム「エアマルチトーク」、一等無人航空機操縦士の実技審査環境を忠実に再現した最新ドローンシミュレーター「SKY COACH X」など、放送現場のDXと業務効率化に貢献する最新ソリューションをご紹介します。

JRCは、長年培ってきた無線通信技術とシステム開発力を活かし、放送現場の安全・迅速・確実な運用を支えるソリューションを提案してまいります。

会場にお越しの際は弊社ブース(ホール7 小間番号7208)にぜひお立ち寄りください。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

主な出展機器

デジタルテレビ中継送信機 JBS-207シリーズ

送受信装置、変調送信装置、マルチ補償器をそれぞれ1Uサイズに集約し小型化。また、PA切替制御器にBER/MER監視機能を内蔵し、信号品質の常時監視と自動切替によるサイレント停波の防止に加え、遠隔監視やログ取得など高いメンテナンス性で安定運用を実現します。


3W以下放送波中継局1メディア実装例

デジタルミニサテ送信機

JRCのデジタル極微小電力中継局送信機「JBT-300シリーズ」と上位互換性を持ち、スムーズな機器更新を可能にします。既存設備と比較し、より安定した運用を実現する新機能などを搭載しています。


エアマルチトーク

無線LANやLTE網を活用し、さまざまなモバイルデバイスを柔軟に接続できる業務用連絡通話システムです。スマートフォンやタブレットを利用して、局内外や遠隔地間でシームレスな音声通話を実現。中継現場や災害対応、報道取材など、放送現場の多様なコミュニケーションを支援し、業務の効率化とDX化を推進します。


タブレット表示イメージ

ドローンシミュレーター「SKY COACH X(スカイコーチ エックス)」

「一等無人航空機操縦士」の実技審査環境を忠実に再現し、高い操縦技量の習得を可能にする最新ドローンシミュレーターです。本展示会では、放送関連業務や設備点検などへの活用をご提案します。


SKY COACH X操作画面


出展情報

開催期間 2026年11月18日(水)~11月20日(金) 10:00~17:30(最終日のみ17:00終了)
展示会場 幕張メッセ
入場料金 無料(全来場者登録入場制)
事前登録はこちら
小間番号 ホール7 小間番号7208



『Inter BEE 2026』の公式サイトはこちらから


お問い合わせ先

報道機関
日本無線株式会社
マーケティング・広報グループ
Tel:03-6832-0721

製品に関するお問い合わせ
日本無線株式会社
関東支社 関東営業第四グループ
Tel:0422-40-1222

注)内容はリリース時現在のものです