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RCレーダーは、通常のレーダーと同じく電磁波レーダー方式を使って、コンクリート内部の鉄筋や空洞等を探査するものです。ハンディサーチは、特に狭所や足場の不安定な高所等での操作性を向上させるため、小型・軽量・長時間動作を主眼として開発されました。
近年、デパート倒壊事故(1995年韓国)や構造計算書偽造問題(2005年日本)などに端を発し、コンクリート構造物の施工状態を非破壊で探査する機運が世界的に高まっています。ハンディサーチは1999年の発売開始以来、シリーズ累計で約2000台を販売し、国内ではコンクリート構造物の施工状態を非破壊で探査する装置の業界標準として認知されつつあります。現在、海外規格(FCC、CE)の取得をはじめとして、海外での展示会出展やダイレクトメールの送付など、海外市場への積極的な参入を図っています。
【RCレーダーNJJ-95Bの製品情報はこちらから 日本語ページ/英語ページ】 |