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2005年
2005年3月28日
PHS電話機からの個人情報漏洩を最小限に防ぐファームアップソフトを4月1日にリリース。
ウィルコム AIR-EDGE PHONE AH-J3003S を、離れた場所からロックしたり保存データを削除できる追加機能などをユーザーの皆様に新しくご提供いたします。
日本無線株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:牟田忠弘 以下JRC日本無線)は、株式会社ウィルコム 向けPHS AH-J3003Sのセキュリティ強化機能を追加するファームアップソフトを4月1日リリースいたします。
4月1日から施行される個人情報保護法では、企業がもつ個人情報の取扱いを厳密に行うことが求められており、電話帳機能やメールなど多くの個人情報が保存されているPHSや携帯電話の管理も対応が求められています。
このようなニーズにお応えするため、紛失時の情報漏洩を最小限に防ぐことが可能な「リモートロック機能」と、ワンタイムパスワード*で管理しているサーバへのアクセスに対応できる機能を新しくご用意いたします。
機能の追加方法は、パソコンでJRC AIR-EDGE PHONE サポートサイト<http://www.jrcphs.jp>からファームアップソフトをダウンロードしていただき、パソコンと「AH-J3003S」を付属のUSBケーブルで接続しソフトのインストールを行います。
追加機能の主な内容は、以下のとおりです。
● リモートロック機能
AH-J3003S を紛失した時などに別のPHS電話機やISDN公衆電話からあらかじめ設定したコマンド(命令)を送信することにより、電話機をロックしたり保存データを全消去することができます。
機能の種類
1.リモートロック
電話機をロックして、電源のON・OFFおよび着信以外の操作を不可能にします。
2. リモートロック+消去
リモートロックに加え、電話機に登録されているデータ・設定情報を一括して消去し初期化します。
コマンドの送信方法/対応電話機
・ライトメール送信/ウィルコムPHS電話機
・サブアドレス通知/PHS電話機 または、ISDN対応電話機 (ISDN公衆電話など)
● ワンタイムパスワード機能
「AH-J3003S」本体のみでブラウザを利用したり、e-mail を利用する場合、対象のサーバが「ワンタイム・パスワード」で管理されているネットワークへアクセスすることができるようになります。これにより、セキュリティの高いネットワーク利用が可能になります。
*ワンタイムパスワード:
社外から企業内ネットワークを利用する場合など、遠隔地からサーバへリモートアクセスする場合ユーザ認証する技術の一つ。
毎回変更されるパスワードが電話機本体とは別の専用の端末に表示され、ユーザはアクセス時にこのパスワードを入力します。
> 商品の詳しい情報は
こちら
<http://www.jrc.co.jp/jp/product/comm/air-edge/>
当製品に関するお問い合わせは、
日本無線株式会社
JRC EIR-EDGE PHONEサポートセンター
受付時間: 9:00 〜 17:00 (土日祝祭日を除く)
一般電話から、TEL. 0570-003899
AIR-EDGE PHONEから、TEL. 03-3345-5563
本プレスリリースに関するお問い合わせは、
日本無線株式会社
総務部 広報課
TEL.:03-3348-3604
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*本内容は、リリース時現在のものです。