2002年4月10日


SEA JAPAN 2002


開催期間 2002年4月10日(水)〜12日(金)
10:00〜17:00
展示会場 東京ビッグサイト 東1ホール
小間番号 JSM-34

より詳しい情報は「SEA JAPAN公式サイト」でご覧いただけます。




統合ブリッジシステム「OceanExplorer」

ECDIS(電子海図表示装置)、ルートプランニングステーション(電子的航路計画端末)、レーダ、コニングディスプレイ(航海情報表示装置)、DGPS(高精度GPS)、IRCS(総合通信端末)、FLEET F77(インマルサットF)、船速系、オートパイロット、ジャイロシステム等で構成され、これらの統合機能として衝突や座礁予防のための航行監視、あるいは高精度自動航行等の航行制御を行う最新のブリッジシステムです。


船舶自動識別装置(AIS)「JHS-180」

AIS(Automatic Identification System)は、船舶の位置情報や針路、船速などの航海情報、船名や積み荷などの固有情報を最新ののTDMA技術を使いVHF帯で定期的に放送するとともに、他船から放送されたこれらの船舶情報を常時受信し表示するシステムです。


航海情報記録装置(VDR)「JCY-1000」

VDRは船のブラックボックスとも呼ばれ、衝突・沈没などの海難事故発生の際に本船から回収して、速度、舵、エンジン情報、船橋内の会話、VHF通信音声、レーダ映像などの航海情報を読み出して、事故原因の究明に活用されます。


FLEET F77 船舶地球局 「JUE-410F」

高速パケット通信対応、イーサネット・USB標準装備、内蔵GPSによる自動アンテナ設定など、信頼性の高いオールインワンユニットです。


電子海図情報表示装置(ECDIS)

紙海図に匹敵する高精細カラー液晶ディスプレイを採用し、高速描画、高速処理による快適な操作性を実現した航海支援システムです。



*本内容は、リリース時現在のものです。
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