NDC-1169Aは、IPネットワーク経由で、接点入力、および無電圧接点出力の監視・制御をする装置です。接点情報を監視し、状態変化があれば電子メールで管理者に通知することができます。WebブラウザやSNMPにより接点状態の参照や接点出力の制御をすることもできます。 また、本装置を2台対向で使用すれば、接点情報の中継が可能となります。
NDC-1258Aは、音声帯域の信号をLAN上に送信する機能と、LAN上から受信した音声データを音声帯域の信号に変換する機能を持った装置です。対向接続による連続動作が可能なため、交換機やサーバを必要とせず、LANを使用した二線式/四線式回線が安価に構築できます。
NDC-1389は、無線機のアプローチ回線として通話信号や制御信号をIPネットワークにより伝送する装置です。通話用インタフェースとして音声帯域300~3400Hzのアナログ4W/2Wインタフェースを1ポート、プレス/スケルチや接点アラーム/制御用として接点入力と出力を各2点、無線機制御用としてRS-232C/RS-422インタフェースを実装しています。
NCU-483は、ステレオ音声を非圧縮でIP化し、高音質の音声を複数の宛先にマルチキャスト配信するサウンドサーバ(高音質音声IP化装置)です。メモリカード上の音声ファイルを再生することもできます。 防災、放流警報放送、および緑地公園などの屋外広域拡声設備に。また、無線LANやFWAと併用すれば、ネットワーク環境が整っていない場所でも高音質な拡声が可能です。
NDC-1480/NDC-1510は、H.264、およびMPEG2の、2種類の映像圧縮方式に対応したコーデックで、IPネットワークへのリアルタイム映像集配信が可能です。 NDC-1480は、H.264とMPEG2エンコーダ、またはデコーダを、並列に動作可能なデュアルコーデックです。NDC-1510は、エンコーダ、デコーダのどちらかの一方を選択して動作可能なシングルコーデックです。用途に合わせて機種の選択が可能です。
NDC-1296-JME/JMDは、MPEG4、およびJPEGの2種類の画像圧縮/伸張方式に対応したエンコーダ/デコーダです。 エンコーダは、カメラなどから入力された映像信号を、MPEG4、およびMotion-JPEGの両方の圧縮方式で同時にIPネットワークへ配信することができます。 デコーダは、MPEG4、またはMotion-JPEGの伸張方式を、随時切替えることが可能です。「動き優先のMPEG4」、または「画質優先のJPEG」のように、映像場面に合わせて方式を選択することができます。
NDC-1187Aは、RS-232C、RS-422/RS-485インタフェースのシリアル通信を、TCP/IPのソケット通信に変換する装置です。本装置を使用することにより、シリアルインタフェースを持つさまざまな装置を、IPネットワークに接続することができます。
NDC-1479は、X.21インタフェース、およびV.24インタフェースのデータビットストリームをIPパケットに変換し、IPネットワークにより伝送する装置です。本装置を使用することによって、既存資産を活かしながら、多重無線回線や専用回線のIPネットワーク化が可能です。
JCL-100は、災害対策や河川道路管理、現場の状況把握のために、事務所と現場との間で、映像、音声、データを配信することを目的とした装置です。 MPEG2エンコーダ、無線LAN装置を内蔵しており、ケーブルを敷設することなく現場の映像を事務所へ配信することができます。持ち運びに便利な背負型構造となっていますので、機動性に富んだ運用が可能です。