JUK-6000Aシリーズは、最新の半導体技術とデジタル回路技術を駆使して開発された、6.5GHz、7.5GHz、12GHz帯多重無線装置です。室内装置(IDU)に端末インタフェース盤を実装することにより、直接端末装置に接続することができます。
JUK-6000Aシリーズは、最新の半導体技術とデジタル回路技術を駆使して開発された18GHz帯FWA無線装置です。無線伝送容量106Mbpsの装置タイプでは、100BASE-TXと同等の全二重通信を無線伝送路で実現することができます。
JUK-ZEROシリーズは、各種行政機関の主要箇所を結ぶ大容量の通信幹線網を構築する多重無線装置です。他種の通信回線のバックアップ回線としても利用いただけます。本システムでは、幹線系に多値変調方式(128QAM)による大容量無線機を導入することによって、高品位画像などの伝送容量増大に応えます。 また、LANインタフェースの併設が可能であり、IPネットワークに直接つなげるため、光ファイバ網とのシームレス接続、災害時の光ファイババックアップ機能の強化を図れます。
NTG-2500は、25GHz帯(準ミリ波帯)小電力データ通信(システム無線通信)装置で、手軽に無線ネットワーク(イーサネットリンク)を構築できます。ワイヤレスで、無線局免許や無線従事者免許がなくても運用可能です。スループット最大64Mbpsを実現。高解像度の動画伝送にも最適です。
JRL-749AP2/ST2は、ブリッジ機能を有する卓上/組込用無線LANで、P-P、P-MP回線を構築できます。 基地局用のJRL-749AP2と陸上移動局用JRL-749ST2に分かれており、いずれも登録することによって使用できます。 4.9GHz帯は無線LAN専用周波数帯なので、ISM機器のような干渉源がなく、信頼性の高い通信が可能で産業用途に適します。
JRL-710AP3/AL3は、ブリッジ機能を有する卓上/組込用無線LANです。P-MP回線を主目的としたAP3と、長距離P-P回線を主目的としたAL3があり、いずれも親局(AP)、または子局(ST)に設定可能です。 2.4、5.2、5.3、5.6GHz帯のチャネルを設定できますので、用途や周囲環境によって最適な周波数を選択できます。
JRL-710SU2は、ブリッジ機能を有するアンテナ一体型無線LANで、屋外にそのまま設置可能です。イーサネットケーブルの空き線を利用して給電しますので、設置工事も容易です。 P-MP回線の子局用として設計されていますが、親局(AP)にも設定可能ですので、対向させて中・短距離のP-P回線にも利用可能です。