
リアルタイムヘッドアップとは、レーダー映像や他船の航跡が自船の回頭に合わせて同時に動く機能です。従来のレーダーでは、これらの映像更新に空中線走査数回分の時間を要していたため、物標の相対位置が自船の動きよりも遅れて表示されたり、他船航跡がジグザグになる(相対航跡)などの問題がありましたが、本機では自船の動きに追従して映像が瞬時に更新されるため、高速旋回時や回頭を繰り返すような操船時でも、他船の動向や周囲の状況が直感的かつ正確に読み取れます。 |
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数回の空中線走査で映像を更新するため、
航跡は相対表示になります。 |
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船首方向が変わっても常に真航跡が
表示できます。 |
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