魚群監視潮流計 JLN-628 画像:JLN-628
Marine Electronics
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操作、機能性の追及により、潮流、魚探情報を素早く把握。充実機能と、省スペース化で、様々なフィールドをサポートします。

■ 潮流・魚探情報を素早く把握
きめ細かな自航跡表示※1、自航跡上に流向・流速を表示する画面では、広範囲な潮流状況が把握できます。自船のドリフト状況も一目で確認ができます。潮流、水深、水温※2の時間経過をグラフ表示する画面では、潮目が容易に発見できます。
※ 1:GPSの緯度経度データと、方位センサの入力が必要です。
※ 2:水温データの入力が必要です。
1. 4方向多面魚探映像機能
4方向の魚探映像表示、前方2方向または、任意の1方向の表示を選択することができ魚群の移動方向を容易に類推できます。
通常の魚群探知機と同様に感度ボリュームにより映像を見ながら魚種・海域に合わせた設定ができます。
2. 魚探・潮流の同時表示
魚探映像を表示させながら、潮流計測もできます。
3. 魚網の制御に役立つ、3層の流向、船速の同時表示
絶対潮流の3層(上、中、底)を同時表示します。深度設定は各層とも自由に設定できます。
対地速度、水深および航程を常時表示できます。
C層(底)基準の相対潮流(タテ潮)と海底基準の絶対潮流(カカリ潮)を同時に表示できます。また、ダイビング・フィッシングなどの安全確保の情報としても活用することができます。
■ 素早い判断を、確かな情報から
JLN-628は、現在お持ちになっているJRCの製品、オプションの継続により、より多機能で安定した情報をディスプレイします。
A. GPS船速基準の絶対潮流表示
(オプション)
GPS航法装置の接続により、水深が深く対地速度が計算できない海域ではGPS船速を基準とした絶対潮流を表示することができます。
また対地速度が計測される時は、ドップラ対地速度を基準とし、対地速度が計測されない時は、GPS船速を基準とする様に自動的に切り換える設定もできます。
B. データの安定化(オプション)
潮向を安定に表示させるために方位センサ(GPSコンパス、ジャイロコンパス、または電子コンパスセンサ)の接続が必要です。
C. 水温表示(オプション)
水温表示を行う場合は水温計、または水温センサのいずれかの接続が必要です。

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