静止画遠隔監視システム STAND GUARD

  • セキュリティ・監視

印刷する

画像:STANDGUARD

太陽光発電と携帯電話網を利用した配線工事不要の遠隔システム

特長

「STAND GUARD」とは?

完全ワイヤレスで利用可能な新しい遠隔監視システムです。撮影画像のデータ転送には、無線LANおよびFOMA網を利用。電源には、太陽電池パネルを採用しているため、通信ケーブルと電源ケーブルの敷設が不要です。STAND GUARDは、従来の遠隔監視システムと比べ、設置工事コストと工期の大幅削減を両立することができます。

無線LAN、FOMA内蔵で配線工事不要

工期を大幅削減。低コストでどこでも即設置できワイヤレス化ができます。

画像:配線工事

小型・省電力

小型軽量のため、高所や従来設置できなかった場所にも設置できます。
また、三脚等に取り付けることで移動も容易になるため、簡易的に設置し利用することができます。

さらに応用活用

デジタル/アナログ入力端子に人感センサや温度センサなどの各種センサを接続することで、テレメトリングデータが収集できます。さらに、デジタル出力端子にライトなどを接続すれば、ライトの点灯、消灯などの制御ができます。

画像:活用事例

国土交通省 新技術情報提供システム「NETIS」登録済み(登録番号:KT-130049-A)

STAND GUARDは、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されており、国土交通省直轄の工事においてスタンドガードを提案あるいは活用した場合には、入札における総合評価方式での加点や、工事成績評定に加点を受ける事ができます。

※総合評価方式による加点は提案を行った地方整備局により異なり、配点がない場合(無加点)もあります。

新技術情報提供システム「NETIS(ネティス)」:New Technology Information System(新技術情報提供システム)の略で、新技術に関わる情報を共有および提供する目的で運用されている国土交通省のデータベースです。

システム構成例

画像:システム構成例

※FOMAタイプでのご利用は、別途クラウドサービスの加入が必要です。