マルチインフォメーションディスプレイ NWZ-4610

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画像:NWZ-4610 TOP

特長

高機能なマルチインフォメーションディスプレイは、JRC独自の新たな共通デザインコンセプトに基づき設計されています。シンプルな外観はもとより、操作・装備に至るまで調和の取れた設計により共通化を実現しました。

デュアルカラーのLEDバックライト

JRCマルチインフォメーションディスプレイは視認性の高い4.5インチ液晶表示部を採用し、様々な表示モードに対応しています。また、表示部は完全消灯可能な輝度調節機能を持ち、操作キーにはバックライトが備わります。表示器のバックライトには白色かオレンジの2色から選択可能なLEDライトを採用し、ブリッジの照明に合あった操作環境に容易に調節ができます。

センサーデータ・輝度設定情報を共有

JRCマルチインフォメーションディスプレイは最大10台までNMEA0183のセンサーデータが共有可能です。また、同様に輝度設定情報も共有可能で、どれか1台の設定を変更することで、情報を共有する他のディスプレイでも自動的に同じ設定が適応されます。

画像:センサーデータ・輝度設定情報

電源供給可能

JRCマルチインフォメーションディスプレイの新しい特長の一つに連接によるDC電源の供給機能があります。1台のディスプレイに電源を投入すれば連接されたもう2台に電源供給することが可能です。

環境に優しい製品設計

JRC日本無線は、グローバル企業として、継続的に環境負荷の低減に努めています。マルチインフォメーションディスプレイNWZ-4610は当社の定める環境配慮評価基準を満たす、エコシンボルマークに合致する設計となっています。