デジタル化FM送信機 NSE-77

  • FMラジオ放送

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画像:NSE-77 TOP

ステレオ変調・FM変調に、DSP(デジタルシグナルプロセッサ)によるデジタル信号処理方式を採用したFM放送機です。
送信出力100Wまでの送信機、または100W以上の放送局の励振器として最適です。

特長

デジタル信号処理によるステレオ変調

デジタル信号処理により、高品質・高安定な放送を実現できます。

  • 歪率 0.02%
  • 左右分離度 50dB以上
  • 周波数特性 ±0.1dB以下(30Hz~15kHz)
  • 信号対雑音比 68dB以上

アナログ/デジタル音声入力対応

アナログ音声のほかに、デジタル音声信号(AES/EBU)の入力ができます。

FM文字放送に対応(オプション)

オプションユニットを追加すれば、FM文字多重放送にも対応できます。

小型・軽量

オールインワンのコンパクト設計であり、メンテナンス性に優れています。また、非常用放送機としても使用できます。

仕様

送信周波数範囲 76~90MHz
出力電力 最大100W
入力信号 アナログ音声
デジタル音声(形式:AES/EBU)
電源 AC100V 50Hz/60Hz
寸法(mm) 480(W)×149(H)×280(D)