携帯移動地球局 インマルサットフリートブロードバンド JUE-251

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豊富なインターフェイス

JRC JUE-251では船内装置を刷新し、信頼性の高い新しいインターフェイスを追加しています。
Non SOLAS(SOLAS条約規定に拠らない)の音声遭難通信用ポートやプライマリーネットワークが切断された際に自動的にセカンダリーネットワークに切り替える外部WANポートなどがあります。

画像:船上装置は完全新設計(New)

ジャンクションボードを用意(New)

JRC JUE-251では標準のインターフェイスに加えて、更なる拡張性を提供するオプションのジャンクションボードを用意しました。
このジャンクションボードを使用すれば4台の電話/FAX、4台の外部ブザー、1台のボイス・ディストレス・ボタン、ジャイロ信号および外部GPS信号入力、リモート電源スイッチおよび多目的接点信号出力を追加することが可能です。

衛星ブロッキング

JRC JUE-251には煙突やレーダーマストによる衛星ブロッキングエリアを最大6箇所まで登録することが可能です。
衛星方向が事前登録したブロッキングエリアと重なった場合にも容易に状況が把握でき、本船の進行方向の調節や、切断された通信を再接続する等の対応を取ることができます。

ボイスディストレスボタン(Non SOLAS)(New)

JRC JUE-251では船内装置にダイレクトに接続するボイス・ディストレス・ボタン(オプション)を用いる、インマルサットの遭難電話通信サービスに対応します。
遭難電話通信は高い優先度を与えられた通信であり、インマルサットの衛星ネットワーク上の他の通信に影響されること無く、海難救助窓口への接続が保証されています。(本サービスはSOLASの規定に基づくものではありません)

画像:ボイスディストレスボタン(Non SOLAS)(New)