無線LANブリッジ JRL-749AP2/ST2

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画像:無線LANブリッジ JRL-749AP2/ST2

画像:無線LANアイコン

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概要・特長

電波干渉の少ない4.9GHz帯を利用し高品質な無線ネットワークを構築可能

耐環境性に優れた業務用無線LANブリッジ

基地局:JRL-749AP2

アクセスポイントとして使用し、P-MPシステムでは広域なサービスエリアを確保

※P-MPシステム(Point to Multi Point):アクセスポイントを中心に無線端末局を配置して広域エリアをカバーするシステム構成

陸上移動局:JRL-749ST2

端末として使用し、P-PシステムではJRL-749AP2、高利得アンテナとの組み合わせにより長距離通信が可能

※P-Pシステム(Point to Point):1対1の拠点間を無線接続するシステム構成

特長

IEEE802.11jに準拠 通信速度最大54Mbps

最新の無線LANセキュリティ(IEEE 802.11i)対応

高い耐環境性(-30℃~+65℃)

広エリア通信、長距離通信など多彩なシステムに柔軟に対応

  • 外部アンテナインタフェースにより豊富なアンテナオプションが利用可能

複数の有線ネットワーク間を無線でブリッジ

  • ステーションに接続されたネットワークごとローミング可能

ネットワーク接続が容易なブリッジアーキテクチャ

ダイバシティ/低消費電力

PoE対応

既存のLAN環境に容易に接続可能

  • インフラストラクチャ機能による
  • 10/100BASE-Tインタフェース

高速ローミング

  • ローミングチャネルを任意に指定可能
  • ローミング時に上位L2スイッチのテーブルリフレッシュ機能を実装

セキュリティ機能

画像:11i IEEE802.11iは、最新の無線LANセキュリティ規格です。
画像:WEP WEP(40/104/128bit鍵RC4)暗号化機能
画像:ESS-ID 外部からのESS-IDの参照を禁止する機能
画像:MACアドレス MACアドレスフィルタリング機能で、不正アクセスをガード
画像:JRC WEP JRC独自の暗号化方式