J-Marine GIS 船舶リアルタイムモニタリングシステム

  • 海洋版GIS

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海図上での船舶動静表示

海図上に重畳表示されたシンボルマークにより、AIS搭載船舶の動静状態(航行船舶は▲、停泊船舶は■)及び船種を表示。また、シンボルマークのクリックにより、船名や目的地、ETAなどの詳細情報を表示。

画像:海図上での船舶動静表示

プレイバック再生・航跡表示

データベースに蓄積された過去データを読み込み、日時指定による船舶動静状況をプレイバック再生。プレイバック再生中は船舶動静状況の地図表示のほか、AISデータの詳細表示や一覧表示など過去の日時に沿ったデータを表示。また、指定した船舶に対する航跡を表示(同時最大10隻まで)

画像:プレイバック再生表示画面例

プレイバック再生表示画面例

警報表示・距離計測

警戒区域を任意に設定でき、設定した警戒区域に対する進入船舶を警報表示。警戒区域への進入船舶は、警報状態としてシンボルの色を変えて表示。また、任意の距離計測を行える計測ツールを備え、陸地-船間、船-船間などの地点間距離を計測可能。

画像:警報表示画面例

警報表示画面例

応用機能:先端ナビゲートシステム

海事システムにおける研究教育設備

船舶運航に関する多種多様情報をより効率的かつ統合的に収集・管理・解析・表示し、運航に関する研究開発や教育養成を支援する研究設備です。

主な使用例

画像:主な使用例

システムイメージ

画像:J-Marine GIS(海洋版GIS)システムイメージ

※「先端ナビゲートシステム」は東京海洋大学様と共同開発したシステムです。

導入事例

実際に本システムをご利用いただきましたお客様の導入事例をご紹介いたします。
※外部リンク「jmarinecloud.com」へ移動します。

国立大学法人 東京海洋大学様

画像:東京海洋大学

業種:教育
導入日:2010年3月

画像:J-MARINECLOUD