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固体化Sバンドレーダー(衝突予防援助装置付き船舶用レーダー装置)JMA-9172-SA

  • 航行支援

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リアルタイムヘッドアップ(ConstaviewTM

リアルタイムヘッドアップとは、レーダー映像や他船の航跡が自船の回頭に合わせて同時に動く機能です。
自船の動きに追従して映像が瞬時に更新されるため、高速旋回時や回頭を繰り返すような操船時でも、他船の動向や周囲の状況が直感的かつ正確に読み取れます。

画像:リアルタイムヘッドアップ

船首方向が変わっても常に真航跡が表示できます。

画像:従来のレーダー

数回の空中線走査で映像を更新するため、航跡は相対表示になります。

最適化物標拡大機能(TEFTM)

TEFTMは、JRC独自のアルゴリズムにより、物標をその大きさに応じた倍率で拡大表示する、物標拡大機能です。TEFTMでは小さな物標を大きく拡大しつつ、逆に陸地などの大きな物標は殆ど拡大されないので、物標同士が重ならず識別しやすい表示が可能です。

画像:最適化物標拡大機能(TEFTM)

長さが自由に切り換えられる他船航跡表示

他船の針路や速度が明確に反映されるレーダー航跡を監視することは、衝突防止に非常に有効です。JMA-9172-SA固体化船舶用レーダー装置では、レーダー航跡の長さを7段階で瞬時に切り換えて表示することができ、他船の動向をすばやく正確に判断することができます。

画像:長さが自由に切り換えられる他船航跡表示