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船舶用レーダー装置 JMA-5300MK2シリーズ

  • 航行支援
  • 漁業用機器

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システム構成

ブラックボックスタイプの信号処理部

JMA-5300MK2シリーズの心臓部である信号処理部は、小型軽量なブラックボックスタイプで、設置場所を選びません。また、最大100個の目標を自動追尾できるTT(Target Tracking = ARPA)ユニット、最大300個(活性化目標+休止化目標)の他船情報に対応したAISインタフェースユニット、さらに海図重畳を可能にするプロッタユニットがオプションとして内蔵可能です。

世界トップレベルの高性能と高信頼性

JMA-5300MK2シリーズは、JRCが先進技術を投入して船舶用レーダー向けに独自開発した高性能レーダー信号処理プロセッサTornado™を搭載。卓越した性能・機能とともに優れた耐環境性能を誇ります。また、全てのレーダー空中線駆動部には、耐久性に優れたブラシレスモーターを採用。これらの優れたコア技術と高度な信頼性設計の融合により、世界トップレベルの高性能と高い信頼性を実現しています。

インタースイッチ(オプション)

オプションのインタースイッチを装備することにより、最大8台までの指示器およびレーダー空中線の切換が可能になります。

画像:インタースイッチ(オプション)

標準構成品目

  • 表示部
  • 空中線
  • 操作部
  • 処理部
  • 接続ケーブル
  • 予備品
  • 取扱説明書

接続ケーブルについて

[ケーブルタイプ] [標準長] [最大長]
処理部-表示部 5m 5m
処理部-操作部 5m 25m
空中線-処理部(10/25kW) 30m 65m
空中線-接続箱(30kW) 40m 50m*
接続箱-処理部(30kW) 20m 30m*
処理部用電源ケーブル 5m 5m
表示部用電源ケーブル 5m 5m

※処理部と空中線間の全長距離は65m 以下にしてください。