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GPS航法装置 JLR-7600(GPSモデル)/JLR-7900(DGPSモデル)

  • 航行支援
  • プレジャー

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操作

共通操作体系を採用

新しい小型共通表示器では「直感的な操作が可能なインターフェイス」という当社の設計理念に基づき、全く新しいソフトウェア設計による共通操作体系を実現しています。

画像:共通操作体系を採用

位置情報データと画面輝度情報の共有

JLR-7600/7900の表示器はマルチインフォメーションディスプレイ(MID)として単体で購入していただくことが可能です。この表示器は最大で10台までMNEA0183形式の位置情報データが共有可能で、必要に応じて様々な場所に装備していただけます。また画面の輝度情報も同様に共有することができ、どれか1台の輝度設定を変更することで情報を共有する全ての表示器を自動的に同じ輝度に変更することができます。

画像:位置情報データと画面輝度情報の共有

上記の接続例ではID4の表示器ではGPS受信機より位置情報データを受信(RS-422)し、接続されている全ての表示器に送信(RS-485)する。画面輝度情報の共有は外部ディマーユニットで制御されるグループ1と表示機のキーで制御するグループ2の独立した2つのグループに分割されている。