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GPS航法装置 JLR-7500(GPSモデル)/JLR-7800(DGPSモデル)

  • 航行支援
  • プレジャー

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システム構成

柔軟性のあるインターフェース

JLR-7500/JLR-7800には4つの設定変更が可能なNMEAポートがあります。このポート構成は、例えば1つは最新のNMEA規格ポートとする一方、他は従来規格ポートにすることも可能で、最新規格をサポートしない従来の装置も接続が可能です。その他にも1入力ポート・2接点出力ポートおよびLANでの接続が可能で、航路データの伝送やインタースイッチングも容易です。

画像:柔軟性のあるインターフェース

簡単装備

JLR-7500/JLR-7800の表示器は非常にコンパクトで、狭いスペースでも柔軟な設置が可能です。(D)GPS受信機はポールの先や延長マストに簡単に装備できるように設計されています。またケーブルの取り回しも容易ですので、据付時間も大幅に節約できます

専用メモリ

JLR-7500/JLR-7800の内部メモリには10,000箇所までの目的地が保存できます。すべての目的地には16文字までの名前をつけることが可能で、その変更も容易です。1航路あたり512目的地で100航路の入力ができ、さらに2000点の航跡と最大1000点までのイベント及びマーク用のポイントを記憶する余裕があります。

LANの利点

JLR-7500/JLR-7800はLANでの接続によりサブ表示器が容易に追加接続できます。サブ表示機は(D)GPS受信機に直接接続された主表示器と同期しますので、警報確認や目的地・航路の調整も可能です。また装備の二重化として(D)GPS受信機2台をそれぞれの表示器に接続・動作状態とし、2台での相互監視が可能です。

画像:LANの利点

画像:周辺系統図