ドップラ・スピードログ JLN-740シリーズ

  • 航行支援

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システム構成

選べる4モデル

JLN-740シリーズでは主表示器に視認性の高いカラーLCDを採用し、当社製サテライトログ(JLN-720)と共通のデザイン・操作性となるAモデルと、小型共通表示機(NWZ-4610)と共通のデザインとなるNモデルの2種類を用意しました。

また、それぞれのモデルにはレーダー、ECDISなど複数の航法装置へデータ配信が求められる大型船舶に適した4ユニット構成と小型船舶にも搭載可能な3ユニット構成の2種類があり、合計4つの組み合わせから用途に合わせて選択ができます。

機器系統図

JLN-740A/N

画像:JLN-740A/N

JLN-741A/N

画像:JLN-741A/N

標準構成品

  • 主表示器(カラーLCD / 小型モノクロLCD)
  • 分配処理器(JLN-740A/Nモデルのみ)
  • 信号処理器
  • 送受波器

主要オプション機器

  • 副表示器(6.5インチ/8.4インチ カラーLCD)
  • 小型共通表示器(小型モノクロLCD)
  • アナログ表示器
  • 航程計
  • 外部ボリューム(輝度調節用)
  • ゲートバルブ型送受波器

リモートメンテナンスシステム(RMS)対応

JLN-740シリーズは当社製VDR装置と衛星通信装置を利用して船上装置の状態をリモートアクセスにより遠隔診断する、JRC独自の保守サービスであるリモートメンテナンスシステム(RMS)に対応しています。RMSについての詳細なご案内は当社担当営業までお問い合わせください。