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潮流計 JLN-650

  • 漁業用機器

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表示・操作

多彩な表示モード

表示モードは、標準的な潮流画面をはじめ多層画面や魚群画面など、用途や操業状況に応じて使い分けることができる15種類ものバリエーションがあります。これらの表示モードは見やすい文字と直感的に分かりやすいグラフィック表示を多用するとともに、操作部の専用キーで瞬時に呼び出すことができますので、いくつかの表示モードを切り替えながら投網ポイントを探すといった使い方も可能です。これらの機能で、安全かつ効率的な操業を強力にサポートします。

画像:多彩な表示モード

使いやすい専用操作部

JLN-650の専用操作部は、人間工学に基づき機能的に分類・配置されたキーや感度・泡消しボリューム、そして素早いレスポンスで、ストレスの無い快適な操作性を実現しています。また、豊富な表示モードも専用キーで簡単に一発選択できるほか、多岐に渡るメニュー設定もJRC独自のフレーム選択キー画像:画面アイコンで、変更したい項目にすばやくアクセスすることができます。変更したい項目にすばやくアクセスすることができます。

画像:使いやすい専用操作部

豊富なインターフェース

複数のシリアル通信ポートと、USBポートを備えています。これらのインターフェースを用いて、GPSや風向風速計、水温計などの各種センサー類からの各種データ(NMEA形式)を簡単に入力することができるほか、市販のUSBメモリーに、現在のメニュー設定値や自船航跡データ、潮流ベクトル表示データをコピーしたり、過去にコピーしたこれらのデータを再ロードすることができます。

警報機能

JLN-650には、計測結果にもとづき警報を発生する計測警報と、システム異常時に警報を発生する異常警報の2種類の警報機能が内蔵されています。計測警報には流速・船速・水深・タイマー・トリップ・水温・風速があり、各々の計測値が設定されたしきい値を超えた場合にアラーム(音)とメッセージ(画面)で通報します。一方、異常警報はシステムに何らかの異常が発生した場合にアラームとメッセージで通報します。