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ドップラ・スピードログ JLN-205MK2

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操作

共通操作体系を採用

新しい小型表示器では「直感的な操作が可能なインターフェイス」という当社の設計理念に基づき、全く新しいソフトウェア設計による共通操作体系を実現しています。

画像:共通操作体系を採用

船速データと画面輝度情報の共有

JLN-205MK2の表示器はマルチインフォメーションディスプレイ(MID)として単体で購入していただくことが可能です。この表示器は最大で10台までNMEA0183の船速データが共有可能で、必要な場所に応じて装備していただけます。また画面の輝度情報も同様に共有でき、どれか1台の輝度設定を変更すれば、情報を共有する全ての表示器が自動的に同じ輝度に変更されます。

画像:船速データと画面輝度情報の共有

上記例ではID4の表示器はデータ分配器から船速データを受信(RS422)し、接続されている全ての表示器に送信(RS485)する。画面輝度情報の共有は外部ディマーコントローラで制御されるグループ1と表示器のキーで制御するグループ2の独立した2つのグループに分割されている。