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ドップラ・スピードログ JLN-205MK2

  • 航行支援

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画像:ドップラ・スピードログ JLN-205MK2

特長

JLN-205MK2は高い周波数の超音波を使用することにより、高精度で安定した対水船速を計測するドップラ・スピードログです。

2色のLEDバックライト

JLN-205MK2では視認性の高い4.5インチ液晶表示部を用いた小型表示器を採用し、様々な表示モードが選択可能です。表示部は消灯可能な輝度調節機能をもち、操作キーにはバックライトが備わります。バックライトには白色かオレンジ色の2色から選択可能なLEDライトを採用しており、ブリッジ照明に合わせた操作環境に容易に調節できます。

画像:2色のLEDバックライト

高い視認性

対水船速を視認性の高い大型文字で表示するなど多彩な表示モードを備えており、メニューから設定できます。表示画面はお好みに合わせて簡単に切り替え可能となっているので、状況に応じた情報表示の選択など、とても使いやすくなっています。

コンパクトな送受波器

送受波器は小型で軽量、気泡の影響を受けにくいラバーモールドされた構造となっており、正確で安定動作が可能です。

画像:コンパクトな送受波器

ゲートバルブ

オプション設定されているゲートバルブを使用することにより、ドライドックを必要としない、長期的に費用を抑えたメンテナンスが容易に実現できます。

画像:ゲートバルブ

高精度な対水船速計測

対水船速計測用の超音波ビームは船体の前方・後方の両方向に向けて送信します。そのため、水中より返ってくる受信信号に含まれるドップラーシフトのズレを相殺することでローリングやピッチングなどの船体動揺による影響を検出して取り除くことが可能となり、大きく荒れた海象でも正確で安定した対水船速の計測が可能です。